東銀座で働いていた頃、ソファーを求めて行ったけれど、
そんなこともなくなった今は行かなくなっていたスタバ。
今日は編集会議でお菓子は小ざさの最中に、と並びまして。
小さいお子さんのいる方へのおみやげと思って、
いまカレルチャペックの開店を待ちながら東急スタバ。
雨はひどくなってきて、スーツがかわいそうになってるけど、
お店の人がさわやかで、それだけで今日はいい日と思いました。
注文したものが用意されるのを待っている間
「外はけっこう降っていますか?」
プレートに載せて私に渡すとき
「お皿のサイズが合っていなくて…気をつけてお持ちください」
(この…がリアルだった!)
例えばこれがマニュアルで決まっていたとしても、
例えばこの人が演劇人で、いかにリアルに演じるか試していたとしても、
ありだな。円滑になるならそれでいい。
コミュニケーションはそろそろそういうのも認めたほうがいい。
本当の意思疎通なんて理想を個人で求めるのはいいけど、
そうではない意思のやりとりってのもある、ってさ。