今まで行ったことのなかった学会。
まったく関係がなかったわけでない、
というかむしろ追いかけていたもので、
でも大学のころにそこからは離れてしまったから、
重鎮の名前くらいしか知らなかった。
で、その重鎮たちがいっぱいいて。
一人仲良くなった方から次の人、また次の人とつながって、
いろんな方とあいさつ。持っていった名刺ぎりぎり。
場所が違うと勝手が違う。
でも外の人として少し見えたというか。比べる対象があったからだけど、
その学会・学界がどうやって次世代を育てているか、垣間見えたような。
ただやっぱり派閥というか、
上の機嫌見ながら、という状態は
あまり生み出すものがないような気がする。