勝つ拡販戦略、克つ営業戦略、勝利の方程式 -35ページ目

勝つ拡販戦略、克つ営業戦略、勝利の方程式

ハイテク業界での経験を生かしてブログを書いてみることにしました。自動制御、ロボット、防衛兵器、画像処理装置、人工知能、組込みソフトウェア等、このような製品を担当したとき、どのような行動を取ればよいのか自問自答も含め展開してみたいと思います。



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さて気付いたことですが。

筆者が購入するものは

基本的に生鮮食品以外の食品

そして、トイレットペーパーやティッシュペーパー

ゴミ袋等の日用雑貨品がほとんどです。

そして気付いたのは

価格が総じて上がり目なことです。

それほどの

上がり目ではないのですが

本当に1割満たない程度の

値上がりなのですが。。。






この不景気に




モノの値段が
上がっている!




う~ん。不吉な。

特にトイレットペーパー

1割方上がってきています。

恐らく、

いままで我々は

不景気下において

モノの値段がドンドン下がっていく

デフレ

に慣れきっています。

もし、不景気下でモノの値段が。










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先週末は

久しぶりに

スーパーに買い物に出ました。

筆者のことですから、

生活必需品を一番大きなカートを転がしながら

鬼のように買って行くわけですが、

今回は、1個で済むものは2個、

2個で済むものは3個買うように

更に鬼のように買い進めました。

それで気付いたことがひとつありました。(続く)









2009年2月末に

シティグループが公的管理下に入ったのです。

シティグループは

米ニューヨークに本社を置く

世界最大級の総合金融グループ。

つまり、世界最大の銀行が国が管理する銀行になったという
ことでしょうか。

この悪材料で

米の株式市場は12年ぶりの安値になったとか。

副島隆彦氏の予告では、

リーマンと横並びでシティはもうだめ、でしたが。

副島隆彦氏は

昨年9月の数ヶ月前に

リーマン、メリルが消える

と予告してずばり当てた人。

オバマ氏とマケイン氏がまだ争っていたとき、

もうオバマに決定していると一蹴、

オバマ氏は2年でアイリザインと言って辞めて

後釜はヒラリー・クリントンになるとまで言い切っています。

筆者としてはやはり信じてしまいます。

彼の著書「恐慌前夜」の広告の

サブタイトルには

「アメリカと心中する日本経済、
日本でも、もうすぐ銀行の取り付け騒ぎが起きるだろう」と

書いてありました。

リーマンの破綻の次はAIG、シティグループと書いています。

シティグループが破綻したら

アメリカ経済は終わりとなり、

世界大恐慌がやってきて当然、

日本も大恐慌と言われていました。

つまり、今がそのときなのではないでしょうか。