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今回は個人的に好きなJunior Eurovision 2026の楽曲2つを紹介します。

今年の大会はMaltaでの開催となります。

早速ですが、曲の紹介に移ります!

 

1. France

Alec - Comment Tu Vas?

 

 

毎年フランスは歌唱力が高い子を大会に送りますが、今年も同様、フランス代表のAlecのオリジナル楽曲、歌唱力、そしてパフォーマンス力が総じて高く素晴らしいですね。

Alec自身も曲の作詞をしたのだそう。

 

ステージ用の衣装をよく見たらピアノの鍵盤がついていました。斬新!

彼はどうやら5歳の頃からピアノを弾いているよう。

 

https://junior.eurovision.com/malta-2026/participants/alec/

 

この子、全盛期のJustin Timberlakeに似てる気がする(笑)

 

 

2. Armenia

Naré - BOO!

 

 

優勝候補の一人として今大会で注目を集めています。

彼女は歌ももちろん上手ですが、ダンスもかなり上手です。

国の代表になるには各国が独自の方法で行う国内(国によっては内部)予選を勝ち抜く必要があるのですが、彼女にとってその予選への参加が4度目だったようで今年ようやく代表の座を掴み取りました。

努力家ですね!

土曜日のステージも楽しみです!

 

余談ですが、2022年のアルメニア代表もNareという名前でした。

どうやらアルメニア語の語幹 "nar"がザクロや火を意味するようでザクロは国の象徴のようです。

アルメニアの女の子の間でNareという名前はとても人気なのだそう。

 

 

他にも素晴らしい参加者が大勢いますが、今回は今大会のエントリー曲で私が特に気に入った2曲の紹介にとどめさせて

頂きます。

Good luck to all the participants!