天川の護岸


石灰と赤土を混ぜた天川(あまかわ)と呼ばれる接着剤を用いた石積み工法によるものです。



貯炭コンベアー


精炭(精選された石炭)は、このベルトコンベアーによって貯炭場に蓄えられ、石炭運搬船に積み込まれました。



第二堅抗入抗桟橋跡


主力抗堅抗へ行くために設けられた桟橋への昇降階段です。



30号棟・31号棟


1916(大正5年)年に建てられた30号アパートは、日本最古の7回建て鉄筋コンクリート造の高層アパートです。鉱員社宅として建設され、内庭には吹き抜けの廊下と階段があり、地下には売店もありました。地階には一般用の共同浴場があり、1階には郵便局や理髪店も設置されました。



夏草や炭鉱夫らが夢の跡


軍艦島は昔「緑なき島」と呼ばれていましたが、現在の軍艦島はこのように緑がキラキラと輝いています。