モノクロームの空と海に秘められたコンセプトが、時空を超えた深いメッセージを投げかける。建築や舞台演出など多彩な活動を繰り広げる現代美術作家・杉本博司。その芸術の原点にある写真の魅力に迫る。秘蔵のノートが語る創作の秘密とは。デジタルに駆逐され絶滅しようとしている銀塩写真に、杉本はどんな思いを託しているのか。(NHKより)



撮影場所や時期、天候などを調べ、周到な準備があってこその「傑作」が生まれることが分かりました。


古い大判カメラを使い、細部にまで拘る現像作業には圧倒されました。デジタルは銀塩の表現の1/100程度というのが衝撃的でした。デジタルカメラは簡単に綺麗に撮れると勘違いさせらているのでしょうか。


「滅びゆく写真 そして人類」というタイトルも気になりました。