写真家のコンタクト探訪名作写真で綴る戦後。名作写真が誕生するまでの過程と制作意図の源泉を探る。菊池俊吉「戦災孤児収容所のこどもたち」植田正治「小狐登場」土門拳「足」田沼武能「浅草の正月」大竹省二「ゲルハルト・ヒュッシュ」木村伊兵衛「板塀」緑川洋一「白い村」中村立行「習作」林忠彦「五番街・日曜日」秋山庄太郎「ジプシー・ローズ」〔ほか〕