新たな年を寿ぐ、ウィーン・フィルの華麗なワルツとポルカ。21世紀の指揮者道を邁進するネルソンスが、ニューイヤー・コンサート初登場。


【新たな年を告げる世界一のクラシック・コンサート】

毎年11日に行なわれるウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。クラシック音楽の中でも最も有名で、ウィーンの誇る黄金のムジークフェラインザールからTVとラジオを通じて世界90カ国以上に放送され、5億人が視聴するというビッグ・イベント。1939年に始まる75年以上の歴史を誇るこのコンサートでは、音楽の都ウィーンを象徴するシュトラウス一家のワルツやポルカが演奏され、その高額のチケットは世界一入手困難と言われています。


【アニヴァーサリー企画も満載!練りに練られたプログラム】

演奏曲目は、定番の『美しく青きドナウ』『ラデツキー行進曲』などに加えて、生誕250年のベートーヴェン、没後150年のヨーゼフ・シュトラウスなど、2020年のさまざまなアニヴァーサリーなどテーマ性を織り込んだ多彩な作品で構成され、しかも同コンサート初登場が9曲と新鮮味十分です。


【黄金色に輝く音楽の殿堂で繰り広げられる豪華絢爛な音絵巻】

鮮明な音声は、たくさんの花で美しく彩られたウィーン・ムジークフェラインの黄金のホールで繰り広げられる音楽の饗宴を生々しく楽しむ贅沢を与えてくれます。


【収録情報】

1. オペレッタ「放浪者」序曲(ツィーラー)

2. ワルツ「愛の挨拶」作品56★(ヨーゼフ・シュトラウス)

3. リヒテンシュタイン行進曲作品36★(ヨーゼフ・ストラウス)

4. ポルカ「花祭り」作品111(ヨハン・シュトラウス2世)

5. ワルツ「シトロンの花咲く国」作品364(ヨハン・シュトラウス2世)

6. ポルカ・シュネル「警告なしで」作品132★(エドゥアルト・シュトラウス)

7. オペレッタ「軽騎兵」序曲(スッペ)

8. ポルカ・フランセーズ「キューピッド・ポルカ」作品81★(ヨーゼフ・シュトラウス)

9. ワルツ「もろびと手をとり」作品443(ヨハン・シュトラウス2世)

10. ポルカ・マズルカ「氷の花」作品55★(エドゥアルト・シュトラウス)

11. ガヴォット(ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世)

12. 郵便馬車の御者のギャロップ作品162★(ロンビー)

13. 12のコントルダンスWoO 14より 1237108(ベートーヴェン)

14. ワルツ「楽しめ人生を」作品340(ヨハン・シュトラウス2世)

15. トリッチ・トラッチ・ポルカ作品214(ヨハン・シュトラウス2世)

16. ワルツ「ディナミーデン」作品173(ヨーゼフ・シュトラウス)