このシリーズ作品は、プレイヤーは3人一組(作品によっては4人一組)のチームを選択し、他のチームと勝ち抜き戦を行うというシステムである。
同時代に発売された格闘ゲームであり最大のタイトルでもあった『餓狼伝説』や『龍虎の拳』、1980年代のアーケードゲームである『怒』、『サイコソルジャー』など、同社の看板ゲームのキャラクターが出場して覇を争うドリームマッチという設定(『サムライスピリッツ』のキャラクターは世界観が合わないという理由で現在も本編作品には参戦していない)。その一方でこのゲームの主役たちとして生み出された三種の神器の一族、オロチ一族、ネスツなどKOFオリジナルキャラクターが高い人気を博し、SNKのキャラクター人気を牽引した。新作のたびにチーム構成を変え、時にはかつてのライバルや宿敵ともチームを組んで戦うということが大きな魅力となっている。新キャラクターは増え続け、これまで登場したキャラクターは100人にも及ぶ。3vs3という格闘ゲームのチームバトルの基礎を築いた作品でもあり、1990年代にはアーケード黄金期の中でも絶大な人気を誇り、現在も新作がリリースされ続けているビッグタイトルである。
1994年から毎年新作がリリースされているが、2001年はSNKの倒産にともないサン・アミューズメントが、2002年以降はプレイモア(現SNKプレイモア)が販売している。
本作で特筆すべき点はゲームは男性マニアに支持されているが、キャラクターでは女性人気が高いことである。草薙京とそのライバル八神庵は特に女性人気が高く、両者の関連グッズの購入者はほとんど女性である。
中国・韓国における人気が特に高く、日本と同様のファン層を有している他、ゲームセンターでの対戦が日本より活況であり、日本における対戦大会で中国・韓国のプレイヤーが活躍することも少なくない。
(Wikiより)
【個人的な感想】
自分がプレイした感じだと98と2002そして13がおすすめです。
この3つが特にバランスよく仕上がっていると感じました。
もしプレイしてみたいと思った方はこの3作品を中心にプレイしてみてはどうでしょうか。
