午後息子が合宿から戻り


ひいおじいちゃんが7日に亡くなったことを知らせ


初七日へ向かった




息子は祭壇を前に姿がないと亡くなったという実感がわかないようで


「生きているうちにもう一回会いたかったな」と一言



おじいちゃんはみんなのがんばりを最後まで祈ってくれていたので


きっと今も天国で息子に「がんばれ」とエールを送ってくれていることでしょう



近所の方々が次々と弔問に来られ


遅くまでおじいちゃんの写真の前で飲み交わして


くれていました



息子に大人のこういう場を見せておくことも大事なこと



人は亡くなっても


その人へ携わった人たちがまた集い


思い出話を語る


みんなが故人を偲び


残された遺族へ労いの言葉をかける



私たちもおじいちゃんの思い出をずっと語りついでいこう