人は居場所(心開けるところ)がどこにもないととても不安になります
誰かに気づいてもらいたい気持ちや
ありのままの自分をどこかで
何かの形に残したいと思う気持ち・・・
その時ネガティブな思考で行動するか
ポジティブな思考で行動するかで大きく分かれるものです
罪を犯してしまう時 人は他者を傷つけながら
自分という人間もある意味殺してしまい
自分が何者であるかを忘れているんだと思う
自らの心の奥を痛めつけている事にも気づかずに・・・
これまでいろんな事件が起こるたびに
その人の生い立ちや
気持ちの変化を探る場面を見る
加害者にも被害者にも家族があり
その人に関わっている多くの人たちも
また苦しんでいくのです
きれいごとのようだけれど
日々の暮らしの中でひとりひとりがもっと
自分と真剣に向き合える時間を持ち
見つめなおしその先にある光(希望や夢)を信じていけたら
いいのに・・・と心からそう願います