::*:(#⌒∇⌒#)ゞ好きな四字熟語![]()
喜怒哀楽
Sensations
喜び・怒り・哀しみ・楽しみなど人間の持っている様々な感情。部首が心で感情を表す言葉。
忌 (いむ) 忍 (しのぶ) 怒 (いかる) 恐 (おそれる) 恥 (はじらう) 恋 (こい) 悲 (かなしい) 愁 (うれえる) 慕 (したう) 憂 (うれえる) 怪 (あやしむ) 怖 (こわい) 悔 (くやむ) 恨 (うらむ) ・惜 (おしむ) 悼 (いたむ) 愉 (たのしむ) 憎 (にくむ) 憤 (いきどおる) 懐 (なつかしむ)等々。
一生懸命 いっしょうけんめい
命がけで事にあたること。一心に骨折ること。いちずな気持になること。必死。
天真爛漫
Je suis innocent
飾ったり気どったりせず、ありのままであること。無邪気で、屈託のないさま。ありのままの真情が言動に現われること。
一石二鳥 いっせきにちょう
「一つの石で二羽の鳥をうち落とす」の意から)一つの事をして、二つの目的を果たすたとえ。
外柔内剛 がいじゅうないごう
うわべは優しくおとなしそうに見えるが、意志が強くしっかりしていること
虚心坦懐 きょしんたんかい
心にわだかまりを持たず、素直でさっぱりした気持ち。無心で平静な心境。偏見がなく、心を開いていること。
温故知新 おんこちしん
古きを温め、新しきを知る。経験のない新しいことを進めるにも、過去を充分学ぶことから知恵を得ようということ。
率先垂範 そっせんすいはん
自分がすすんで手本を示す。模範を見せること。
不撓不屈 ふとうふくつ
どんな困難に出会ってもけっして心がくじけないこと。
和顔愛語 わがんあいご
なごやかな表情と親愛の情がこもった言葉づかい。親しみやすく暖かい態度のこと。
「和顔」は、和やかな顔。「愛語」は、親愛の気持ちがこもった言葉。
四海兄弟 しかいけいてい
世界中の人々は、すべて兄弟のように仲良く親しく交際・交流すべきだということ。
士気高揚 しきこうよう
兵士の意気を高くあげること。また、人々の意気を高くあげること。
試行錯誤 しこうさくご
試みと失敗を繰り返しながら解決策を見いだしていくこと。困難な課題を成し遂げるためにあれこれと試み、失敗を繰り返しながら目的に向かっていくこと。
四十不惑 しじゅうふわく
孔子は四十歳になったとき、自らの学問に対して自信を固め、道理も明らかになり、人生の問題に迷うことがなくなったという。
自主独立 じしゅどくりつ
独力で行うこと。自分の力で、自分の意志で、自分の責任において物事を成していくこと。
七転八起 しちてんはっき
何度倒されても、その度に屈せず起き上がること。
質朴剛健 しつぼくごうけん
誠実で飾り毛がなく、たくましく、しっかりしていること。
社交辞令 しゃこうじれい
人とうまく付き合っていくためのお世辞。
自由闊達 じゆうかったつ
何事にも束縛されず、のびのび思い通りにやること。
「闊達」は度量が大きく、些細なことにこだわらないことの意。
追根究底 ついこんきゅうてい
事の本質・真相を徹底的に究明すること。根底を追及する。
和気藹藹 わきあいあい
人々が仲良く、和やかな気分がいっぱいに満ちたさま。
和衷共済 わちゅうきょうさい
心を合わせ助け合う。一致協力して仕事をすること。
類比推理 るいひすいり
物事の間に見られる類似点を比較したりして、相互関係や共通点を推測すること。
海翁好鴎 かいおうこうおう
野心があると鳥もそれを察して近寄らない。野心を人に知られては折角の目的も達成しにくいというたとえ。
改過自新 かいかじしん
自分の過ちは素直に認め面目を一新すること。
蓋棺事定 がいかんじてい
生前の評価は当てにならない。一生が終わり棺のふたをして初めてそのひとの真の値打ちが決まるということ。
開巻有益 かいかんゆうえき
本を開けば必ず得るところがある。読書は有益であるということ。
開源節流 かいげんせつりゅう
財源を開拓して流出を節約する。収入を増やして支出を抑える健全財政のたとえ。
悔悟憤発 かいごふんぱつ
失敗や誤りを悔い、挽回しようと奮い立つこと。
下意上達 かいじょうたつ
下々の者の意見や事情などが、上位の者の耳に届くこと。
怪誕不経 かいたんふけい
言動がでたらめで、あやしくて信用できない。筋道が通らず根拠がないこと。
改天換地 かいてんかんち
大改造すること。自然環境(天)や社会(地)を徹底的に改変すること。一種の革命。
快馬加鞭 かいばかべん
疾走する馬に鞭(むち)を加える。速い上にも速くする。一層スピードアップすること。
開物成務 かいぶつせいむ
色々なことを開発し、事業を成し遂げること。
下学上達 かがくじょうたつ
手近な日常生活から現実的で切実な人の道を学び、次第に高邁な哲理や真理に達するという孔子の言葉。
蝸牛角上 かぎゅうかくじょう
取るに足らない争い。小競り合いのたとえ。
各人各様 かくじんかくよう
一人一人が、さまざまであること。
格物究理 かくぶつきゅうり
一つ一つの事物について調べ、道理や法則を深く追求すること。
嘉言善行 かげんぜんこう
よいことばとよい行い。立派なことばと立派な行い。
活気横溢 かっきおういつ
生き生きとした気分が、あふれんばかりにみなぎっていること。
確乎不動 かっこふどう
意志や精神がしっかりして、ものに動じないこと。
合従連衡 がっしょうれんこう
時流を読み、その時々の利害に応じて、互いに協力したり離反したりすること。また、巧みな計算や外交上の駆け引きのこと。
闊達豪放 かったつごうほう
度量が広く、大胆で、細かいことにこだわらないようす。
活溌溌地 かっぱつはっち
勢いがあるさま。非常に元気のよいさま。
画竜点睛 がりょうてんせい
わずかなことであるが、それを加えることによって物事が完成、成就することのたとえ。
敢為邁往 かんいまいおう
目的に向かって困難をものともせず、自ら思い切って、まっしぐらに進んで行くこと。
侃々諤々 かんかんがくがく
遠慮することなく、言いたいことを言い盛んに議論するさま。侃侃諤諤。
緩急剛柔 かんきゅうごうじゅう
寛大に接したり、厳しく接したり、時には頑固に、時には柔和に接すること。相手に対して、適切な対応が自在にできること。
簡素清貧 かんそせいひん
飾らず質素で、貧しいながらも心清らかであること。
肝胆相照 かんたんあいてらす
互いに心の底を打ち明けて話すことができる間柄。
簡単明瞭 かんたんめいりょう
単純ではっきりとしていて、要領を得てわかりやすいこと。
妙計奇策 みょうけいきさく
誰もが想像できなかった優れたはかりごと
感孚風動 かんぷふうどう
人の心を感動させ、感化すること。