今年も28日で会社業務が終了となる。



今年もほぼ休むことなく経営に専念した。



毎朝五時に起きて9時に寝る習慣である。



ベットに入り眠りにつくまでの間、売上、経費、



社員の顔と常態など様々な事が頭に浮かぶ、



明日の予定などが浮かぶころ就寝。



今年の第10期決算は少額ながら最高の



利益であり創立10年の成果を出せた。



ひとえに社員の努力と誠実な人間性の



賜物であると確信している、



ISOの継続審査も満で



パス出来て大きな満足であった。



少々の不備な点もあったが、



来年の修正点としての課題にして



前進すれば良い、



来年は個人がはさらに自分を育てて



躍進するように臨む、



ありがとう。



ある広告紙面に管理職講習の表題があった。



管理職が社長になったら自分を採用するか?



採用するように自分を教育せねばならない、



という事であろう、業務が出来ることは



当り前で人間性の高揚、を自身で高めて



上司や部下に信頼されるようになることだ。



押さえるときはグッとおさえる、褒めるときは



高らかに、報告は迅速正確に、事故処理は



率先して解決に取り組む、等などあるが



毎日の精励が役立つのである。



意識を持って社会生活を送ることではある。



これ程難しいことはない、と思っている、



他人を判断するときはその人の目を



しっかり見つめて話をさせる事だそうな、



話す方は目を見つめられると



嘘は付けなくなり本音を語るからだ。



外見は見ればわかるが内面は



初見ではなかなか判断できない、



長い人生経験があってようやく可能に



なってくる、人を見る目が正確でないと



団体、会社の人事は不可能である、



人間死ぬまで勉強せねばならぬのは



その辺にあるような気がする。



人間が人間を使うのだから。