先日私が代表を務めている



ボランティアサッカークラブ(小学生対象)



でのコーチ会議での出来事である。



20人のうちの半数が若手で半数がベテラン。



その若手が自分の子供の学年を受け持ちたい、



という希望なのである、以前とは全く逆なのだ、



昔はクラブ側も本人も自分の子供の学年は



他人に任せる、のが当たり前であった。



地域の子供を地域の大人が人間指導する、



という団体の基本目的は伝えてあるのに



理解できないのであろうか、疑問である。



かわゆい子には旅をさせろ、多くの他人に



接触させて立派に成長してもらいたくないのか?



若手に聞いてみたら皆下を向いてしまった。



子育ての基本理念を持っていない親で



良い子が育つはずが無い、世の中の



趨勢なので仕方ないでは済まされない。