昭和32年から36年までの
4年間の貧困生活。
ようやく敗戦からの復興が
一段落という時期だ、
我が家の商売(鉄工所)も
細々と再建して家族中で
休日もなく働いた、
自分も一緒に手伝った。
毎日おにぎりを持って通学した、
無いときは学食で25円のらーめんをすすった。
学生運動がさかんな時
で有ったがそれどころではなかった。
4年の就職時は大変であったが
今年よりは良かったと思う。
泥臭い商売が似合っているのと
安定感がある倉庫会社に就職して
物流マンの一歩が始まった、
それから40年一筋に邁進して
小さな自分の会社が持てた、
それから10年理想を追って前進中である。
夢は一応実現出来た。