小中学校での9年は



疎開で田舎の学校であった。



その時の約250名の同級生の顔と名前は全部



頭に入っている。



しかし18歳で東京に戻ったので



あまり交流が無い、



高校時代の友人は300人中



100人は顔と名前がわからないが交流人数は



一番多いし親密度も高く、



今でも俺、お前で付き合っている。



大学時代の友は5人で仲良く旅行したりしていたが、



卒業と同時に離れてしまい接触が無くなったしまった。



2人は50歳代で亡くなってしまい、



あと二人は横浜と名古屋だが



現代の交通で会えないことはないのだが



ものぐさなのである。



以後出かけて会うように心がける。



知り合った年代により交流の仕方が違うのはどうしてか?



でも会えばその時代の感覚になりきって話せるのも



友人である、大事に付き合いたい。



積極的に。