暮れからの晴天で快い年末年始であった。
30日には年末ゴルフに行き久々に
ハーフ46で前半回った、
出だしバーディーで好調であった。
元日は娘夫婦がやってきてゆっくりと御屠蘇を
味わった、
川越の地ビールは実に旨かった、
日経トップリーダーに載っていた改革会社
あさ開き、という日本酒がこれまた最高に旨い。
鹿児島から送ってきた芋焼酎の原酒も強いが
のど越しが良く危なく飲みすぎるほどであった。
料理は鮭半身の燻製が舌にとろけるようだ、
京都の千枚漬けの歯切りの良さはまた格別だ。
餅は臼で搗いた川越の豆入り餅が柔くて良かった。
なにぶん年寄り夫婦だから自家製の大根、ねぎ、
ほうれん草を畑から取ってきての料理以外は
作らない、貰い物で済ます正月である。
でも楽しければ良いとするか?