昭和20年(小学校1年)に
両親の生まれた群馬県安中市に疎開して
高崎高校卒業まで12年を過ごした。
生まれ故郷と同じ感覚である。
今でも何かにつけて思い出しては
当時の景色や幼友達の顔を頭にうかべる。
すでに20年もご無沙汰している。
今行っても周りの家の人も、景色も、水浴びをした
川の様子もすっかり変わってしまったことを
話に聴いているので行くのが怖いような気がする。
高崎は年一回は行くのでそのようなことはない、
安中はたった4キロしか離れてないが育った年齢の
絡まりがあるのだろうか、
弟夫婦が住んでいるのに。
最近歳のせいか思い出の地に歴訪したい気持ちが
強くなってきた、
ぜひ実現したい。