先日高校の同窓生の創業45周年のパーティにし出席した。


商売の関連なので先輩から後輩まで


350人もの大宴会であった。


同期者は50名であったが社会活動をしているのは5人であった。


活動者は明るく会話も活発で生き生きしている、


反面悠々自適の面々は柔らかい会話と行動で静的になっていた。


やはり激しい社会活動から離れて暮らすと、


こうなるのだなあと、感じた。


羨ましいと思うところもあるが、寂しさのほうが多い気がする。


活動者だけで二次会に行ったが皆の元気さには少々びっくり。


商売の話、家庭の話、それからカラオケ、と発散が多い。


自然の成り行きであろう、


70歳の青年実業家であるから。


全員まだまだ頑張ろうな、で別れたが、安心もした。


良い友を持って良かった。