こんにちは。
ロジかわ会の代表の山本なつみです。
「ロジかわ会」とは「ロジカル」で「かわいい」女子を目指す「ロジかわ女子」の会です。
働く女性が抱える問題を、「共有」ではなく「解決」するために
論理的思考力を身に付ける会をめざしています。
学生時代の友人に、この話をすると
「そもそも“ロジカル”って何?」
と言われました。
「ロジカルは論理的って意味。
ロジカルシンキング、つまり論理的思考を身に着けようというところからきてるんだよ」
というと、
「なんか難しそう・・・」
その気持ちはわかります。
なんとなく横文字も漢字もシャットダウンしたくなる。
ですが、少し分かると納得します。
ロジカル(logical)を直訳すると、「論理に適っているさま」「論理的」
つまり、妥当性が高く、誰にでも分かりやすく、納得するという意味です。
例えば、
A 「今日はなんとなくスプリングコート着ていこうかな♪」
B 「今日の気温は16度予想。スプリングコートを着る適正温度は一般的に13度~15度と言われているし、せっかくだから着ていこうかな♪」
という違いです。
Aは「なんとなく」という感覚ですが、
Bは、気温という事実から判断し、論理的に選択しています。
「なぜ、スプリングコートを着たのですか?」
ときかれた時に
「なんとなく」と答えるのか「気温が16度で適正時期だから」と答えるのかです。
相手が納得する話し方が、ロジカルに話すということ。
でも・・・“なんとなく”スプリングコートもいいですよね。
春だし、テンションも上がるから。
私も、一度スプリングコートを出すと、寒くても着てしまいます(笑)
ずっとロジカルに考える必要はないと思っています。
ロジカルシンキングが必要な場面はいつなのか。
仕事で判断・決断をするとき。
相手と正しくコミュニケーションをとりたいとき。
自分でも整理できないくらいぐちゃぐちゃのとき。
考え方をまず知る。
どうやって考えればいいのかを訓練する必要はありますが、誰だってロジカルになれます。
どんな風に考えていけばいいのか、「普段使いのロジカルシンキング」についてこれからブログに書いていきたいとおもいます。