ロジカル」という言葉からあなたは何を連想しますか?

 

 

「理系」、「理屈っぽい」、「かたい」、「冷たい」、「無機質」、、

 

文系の私としては、即座に拒否反応。

ニガテ意識があるものだから、「ロジカルシンキング」とか言われても、あー私にはムリムリ。私、感情優位性なんです。

でも、感情優位に生きることも大切ですよ。私は何より”直感”を大切にして生きてきましたが、

それで大概うまくいきましたから。むしろ、直感に従ってきたからこそ、うまくいったのだと確信しています。

 

そう、思ってました。

そしてそれは真実なのです

 

が、

 

もう一人の内なる私は、どこかでその「ロジカル」に考えられる人間に憧憬の念を抱いているのもまた事実でした。

 

ロジカル(論理的)に物事を考えられる人間って、

 

かっこいい。

 

デキる人って感じだし、やっぱりかっこいいよなぁ。

もう一人の私は確実に羨望の眼差しを向けていました。

 

でも、なんとなく、自分には似合わないし、

なんか理詰めって人間味ないし、冷たい感じ?

 

だからあえて、私はロジカルという言葉が似合わない自分でいいんだ。

ロジカルさんとはいまの距離感のまま付き合っていこう。

 

そう思っていました。

 

そんな私に第二の転機が訪れたのはほんの数カ月前。

 

目標を絶対達成する社長の朝会に参加させていただくようになり、目標を宣言し続け見事!(自分で言いますが。笑)目標を達成させた私。

(本の出版という夢を叶えました)

これが第一の転機です。

 

そして、その絶達会で出会った女性が私に言いました。

 

働く女性が一緒に悩み成長できる場をつくりたい」と。

 

そして、絶達会発起人の横山さんが提案してくださったのが、

Logically Woman』(ロジカルな女性ではなくロジカルに考えられる女性を目指す会)。

 

「うわっ、ロジカルですか! 私にはちょっと敷居が……」 

私の脳裏に瞬時にポップアップされた言葉。

けれど、私の潜在意識が、

「仲間に入りたい」そう訴えかけました。

これが第二の転機の始まりです。

 

そして私はロジカルさんについて学び始め、

その正体を目の当たりにし、驚愕するのです。

 

ロジカルシンキング(論理的思考)の正体って、

小難しい論破マンだと思っていたけれど、心根の優しい寄り添いマンだった!

 

論理的思考は、相手を説得することじゃなく、

相手を納得させるための方法だったのです。

 

論理的思考がニガテだと思っていた理由は、

理解できない疑問を汲み取ってくれず一方的に説得させられる」感が否めなかったからで、本来の論理的思考って、「相手の感情の疑問を解決することを目的」としており、「相手に寄り添うこと」から始まっていたんです。

 

私が勝手にニガテだと思っていたのは、似非ロジカルマンの印象が強かった所以だったんだ!

 

もう絶対に「Logically Woman」になりたい! いや、なるのだ。

 

そう私は誓った。

 

理解できない人に、理解できるように筋立てて説明し、問題解決の糸口を見つける。

感情で話すのではなく、ロジカルに考えて伝える。

悩み相談は感情だけでできるけれど、問題解決って、やっぱりロジカルじゃないとできない。

 

ロジカル初級、いや、まだ入門さえしていなかった私は、

ロジカル1級とったる! と意気込んだのでした。

 

そしてこれを身につければ、自分の嫌な感情とも上手に付き合える。

例えば、なんかモヤモヤする。という感情。

感情って自分の理性とは違うところから「ぽっ」と現れるから、始末が悪い。

でもロジカルシンキングを身につけていれば、自分の中の曖昧な感情に苛立つこともない。

「今はこういう状態だから、モヤモヤくんが出てきたんだ。でも、こうすれば少しは落ち着くよね」

論理的に筋立てて自分の感情と向き合うことにより、嫌な感情を処理することができる。

論理的思考を持つということは、無駄な感情に脅かされることなく生きられる、

ということだった。

 

ロジカルミラクル!

 

だからこれからどんどんロジカルな女になっていこうと私は誓った。

かっこいいしね!

 

それにまたこのコンセプトが素敵ではないか。

ロジカルだけれど可愛い女性。

ロジかわ女子」。

(Yahooニュース横山信弘氏の記事

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yokoyamanobuhiro/20160501-00057254/)

やっぱり私はかわいい女性でありたい。

だから、ロジカルだけど可愛げも忘れないのだ。

 

さて、ロジかわ女子を目指して、今日から精進しようではないか。