ズバリ、「論点」をしっかり洗い出しておくこと。
最近手に取ったロジカル・プレゼンテーション中にこう記されていた。
会議では「議題」と「論点」を区別することが大切だ。
議題 = 議論する項目
論点 = 何について話し合い、意思判断をするのかというもの
これに私はまた膝を打った。
そしてこれは普段の”会話”にも使えると思った。
だらだらと話す論点のない会話は、
「だから何が言いたいの?」と相手をシラけさせる。
常にそういう会話しかできないと、シラけを通り越し、相手を辟易とさせる。
女性がやってしまいがちなことである。
男:「だから何が言いたかったの?」
女:「そんな言い方ないじゃない。ただ聞いて欲しかったの」
そう、ただ聞いて欲しいだけのときもあるんだよね。
おっと、いけない。論点からズレ始めてしまった。
私も女性ですから(女性に限らないけれど)そんな時もある。
けれど、論点がない会話”しか”しないことがないよう気をつけている。
自分自身も論点のある会話(論点というとお堅いイメージだが内容のある会話ということだろうか)の方がしていてやっぱり楽しかったりする。きっと相手とのキャッチボールができるからだ。
ときには他愛もない話ってやつも大切だけれど、やっぱり私は論点のある会話のキャッチボールをしていきたいな、と思う。
