
「野球のテレビ観戦を楽しむのは圧倒的に男性だが、
”みのもんた”の番組を見るのは圧倒的に女性だ」
【引用:この人と結婚していいの?】
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男性は客観的にスポーツ観戦を楽しむことで、ストレスの発散を図る。
女性は個人的体験に照らし合わせて共感することで喜びを得る。
なるほどな、と思わされたわけです。
身近な男性でスポーツ観戦が嫌いという人は確かにいません。
人生相談の番組が好きな男性もあまりいない気がします。
女性もまたしかり。
一概には言えませんが、大半がそうなのだと思う。
実際、男性と女性とでは、右脳と左脳を結んでいる「脳梁」という神経細胞の数が違うのですが、
女性のほうが多いのだとか。
(女性の脳は左右を結ぶ管が男性よりも太いと考えると解りやすい)
右脳:芸術分野、空間的認知能力、感情を司る
左脳:言語、分析、論理的能力を司る
男性は傾向として左を使っているときは右はお休みだけれど、
女性は左で思考すると同時に右で感じることが容易にできちゃう。
だからか!
物事を客観的に捉えているつもりでも、
女性は気持ちが入っちゃう。
ゆえに共感もしやすい。
やっぱり人間気持ちが入ると、そっち優先になりがちです。
悩みを相談されても、「うんうん、そうだよね」って寄り添うことが多く、
本来の問題解決にいたらないのはそういう傾向があるからですね。
まぁ、聞いて欲しいだけの人にはよいと思います。
「癒してほしい」ときもあります。
ただ、本当に問題解決したいときにはそれではダメ。
そのときは癒されても、悩みスパイラルから抜け出せず、
根本的な解決には向かいません。
私の思うロジかわ女子はそのバランスが取れた女性。
「癒し」と「問題解決」。その場に応じて使い分けられる女性になろう。
男性は、「うんうん、そうだよね」の共感も忘れずにね
