BECOの気まぐれ日記 -3ページ目

BECOの気まぐれ日記

自由気ままに〜日々のあれこれ備忘録〜
2015年よりバンコク在住。今日もバンコク迷走中・・・

2017年1月カンチャナブリーへのショートトリップで

訪れたエラワンの滝のお話。

 

 

カンチャナブリーでおそらく人気No.1の観光スポット。

せっかく近くまで来たのだから行っとこ!エラワン滝。

 

 

 

前回行ったサイヨーク・ノイ滝からは車で約1時間ほど。

エラワンの滝は、エラワン国立公園の入場料が必要で外国人は300バーツ(2017年1月現在)

 

 

トレッキングコース入り口には滝の案内板。

ふむふむ。

1〜7番目の滝まであって、片道約1.5kmとな。

 

では早速行ってみよ〜!

 

 

 

 

 

これは、おそらく2番目の滝。

 

結構大きめの滝壺で泳ぐの気持ちよさそうだったけど、この日、映画か何かの撮影中で近づくことができなかった・・・

 

残念・・・

 

 

この滝の少し先辺りで飲食物のチェックポイントがあり、ペットボトル1本につき20バーツとかのデポジット。ポイ捨て禁止の措置で帰りに見せると返金してもらえるのでご安心を〜。

 

 

 

 

 

ひたすら山道だけど近くに川が流れているので、

それほど苦にはならず、気持ちよかった。

 

 

とは言え、だんだんと山道が険しくなって足元がかなり滑りやすいのでかかとのある靴で行くのがオススメです。

 

第3から第4の滝の途中だったか?周辺の山が見渡せる展望スポットがあって、ちょっとした休憩もできるようになってました。

 

 

 

 

 

 

歩き疲れたら、川に浸かって・・・

 

 

 

 

 

 

天然のドクターフィッシュ体験をしてみたり。

 

 

写真の魚たちは小さい方だけど、体長15cm以上のめっちゃでかい子もいて、くすぐったいを通り越してイタイ・・・

というかコワイ・・・

 

 

 

イカツイ人面魚もいるしーー!!

 

 

 

 

 

エメラルドグリーンの小川がキレイ

 

 

 

 

 

5番目くらいの滝

段々畑のようになってて、水遊びが楽しめる感じ。

 

この辺りの山道は狭く、人がかなり行き来しているので、

立ち止まりにくいかも。

 

 

 

 

最終的には、川の中をずんずんと進んで行くと・・・

 

 

 

 

 

 

石灰岩の岩肌を水が流れてる第7の滝へ到達!

 

 

 

 

 

水遊びはできないけど、水が冷たくて気持ちいい!

 

 

ただカメラを抱えたまま登るのはちょっとドキドキ。転んだら最後・・・防水カメラか防水バッグがあった方が安心かも。

 

 

 

 

途中写真を撮ったり、水に浸かりながらのんびり歩いて、往復3時間弱くらいのトレッキング。今回は、足を浸けただけだったけど、次に来ることがあったら滝壺で泳いでみたいなー。

 

 

 

 

 

カンチャナブリーからバスで行く場合は、

この8170番のポップなバスで1.5時間ほど。

 

 

 

 

 

 

川と滝の自然を満喫できた3泊4日のカンチャナブリー旅。

 

これで終わればよかったのに、バンコクに戻る前に前回行ってちょっとお気に入りになったタムクラセー桟橋に寄り道。

 

高いところ苦手なのに懲りもせず橋の上を歩いていたら、遠くから汽笛が鳴ってて、通り過ぎた電車かと思って前に進んでいたら、1日数本しかない向かってくる電車とまさかの遭遇!!

 

鉄橋の上を走る羽目になるなんて予想外!

 

線路の下の木組みのところに降りて避難することもできたんだけど、こんな高いところから下に降りるなんて怖くて私は無理!

 

 

電車は超スローペースだから、普通に歩いて戻っても大丈夫だったんだろうけど、汽笛を鳴らしながら迫ってくるのと落ちたら最後な感じが余計に怖くて、今思い出しただけでも変な汗が出てくる・・・

 

人生にハプニングはつきものとはいえ、

ムダな冒険心はいい加減抑えなきゃと心から思う今日この頃。

 

 

 

 

 

 

えーとっ・・・約7ヶ月前のお話ですが。。。

 

2017年1月にカンチャナブリーに訪れた時、

ちょこっと観光もしてました。

 

初日にホテルのチェックインまでに時間があったので、

ふらっと立ち寄ったのが、サイヨーク・ノイ滝。

 

カンチャナブリー市街地からは車で1時間弱。

323号線沿いのわかりやすい場所にあります。

 

 

乾季に訪れたからか、水量が少なく、

この下にある滝壺?は絶賛清掃中・・・

 

 

 

 

めっちゃ滑るけど、滝のすぐ下まで行けて間近で見られます。

 

 

 

 

この滝の右側を行くと古い蒸気機関車?が置かれていて、

その上に伸びる階段を上がって行くと、何やら滝の水源地までいけるのだとか。

タイの地方に行くとお馴染みのこのリヤカーを付けた

バイクタクシーで5分ほど行くと・・・

 

 

 

 

 

静かな森の中に小さな泉がありました。

ローカルの観光客が何組かいるくらいで、のどかな雰囲気。

 

 

 

 

 

なんの予備知識もなく訪れたので、

透明度抜群のキレイな水にちょっと感動。

 

 

 

この池、実は天然のドクターフィッシュがいて、

タダでフィッシュスパが楽しめます。

 

 

森林浴を楽しみながら、しばらく水に浸かってのんびり・・・

平和すぎる!

 

 

 

 

 

 

 

ただ、めっちゃうるさい方が・・・約1名おりまして・・・

 

 

 

 

 

 

 

{5E925EA9-4A87-4235-94F2-3AB4C787AEEB}
コケッーーコッコッコーー!!
 
 
なぜにこんなところに鶏が・・・
飼われているのかしら?食用?
 
今年は酉年だし、年初めに見られてラッキー?なんてことを思ったり思わなかったり・・・
 
 
 
 
 
 
 
そしてタイらしさの期待を裏切らないのが↓
 

生活に根付いた精霊信仰?のような小さな祠はどこでも見かけるけど・・・

 

 

マネキンって・・・

 

マジなの?ふざけてるの?普通なの?誰か教えて・・・

 

 

そんな戸惑う私を尻目に、タイ人は寄進箱にお金を入れて、普段通りに拝んでらっしゃる・・・

 

 

・・?

 

・・・ん???

 

ツッコむところ!ではないのね。

 

 

相変わらずブレない!

タイ人とタイランド・・・

 

 

嫌いじゃないよ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年初のプチ旅行は2度目のカンチャナブリー。





(かれこれ4ヶ月以上前のことを今さら備忘録…えっ!いつの話してんの?!) 



サイヨーク国立公園近くのクウェー川に浮かぶリゾートへ。
 

 

 

ホテル専用の桟橋からボートで10分程の秘境感満載な立地。



 


{553606EF-C580-4747-9BA3-1FC9289BC32B}
周りは川と山(天気悪め)・・・以上。
 




何もしない贅沢を。
ゲストの90%以上が外国人・・・ここにもタイの中の外国がありました。
 
 
のんびり飲んで食べて、デッキで本読んだり、お昼寝したりと、そんな過ごし方が好きな欧米人にウケがいいみたい。






年齢層高めのカップルか、ファミリーがメインで落ち着いた雰囲気
 

{EC8E0C20-C098-409E-A0DB-82CF7C28AA53}
各部屋の前にはこんな感じのウッドデッキがあってブランコ付き。




 
たまに目の前のクウェー川を流れていく人々に手を振ったり眺めたり。
 




 
部屋は十分な広さで快適。シャワーの水がそのまま川に流れ出すようになってて、環境汚染してる気分でちょっと複雑な気持ちになったけど。







 
{EB4D6C1A-18BE-45E4-AF9D-95393C9B65AF}
部屋の前のデッキチェア。滞在中は、ほぼここの住人。水辺はやっぱり気持ちいい。
(ボートが通る時はうるさいし、当たり前だけどフローティングハウスだから揺れるのね)




 
このリゾート、2部屋ずつコネクティングルームになっていて、部屋と部屋の間にもバルコニーがあって、そこでお酒飲んだり、ご飯食べたりもできるようになってました。
 



リゾートにはレストランが1軒だけ。タイ料理とインターナショナルメニューで、この立地にしては、意外とリーズナブルな価格設定。味は普通だったかしら。記憶が曖昧。



 
 
 
{29857E2E-E59F-4083-9689-BA28172468FE}

ビュッフェ形式の朝食







何がいいかって、リバーフロントどころかオンザリバーのこの立地!それに尽きる。

{F3AB4A27-9EA4-4EB7-913B-F9A99531C4CD}

最終日にようやく晴れた。暑くても晴れの日が断然気持ちいい。




何にもないけれど、何にもないからこそ、全てオフにして、心身共にリセット。うむ、苦しゅうない!そんなノンビリした癒しのひと時。日常に疲れたらまた訪れたい場所です。