BECOの気まぐれ日記 -3ページ目

BECOの気まぐれ日記

自由気ままに〜日々のあれこれ備忘録〜
2015年よりバンコク在住。今日もバンコク迷走中・・・

先月連休があったので、インドに足を踏み入れてみることに。行ってみたい候補地はたくさんあるのだけど、今回は日程的に行けそうな世界遺産のエローラ石窟群とアジャンタ石窟群の2つをメイン訪れることにしました。

 


 今回初めてのインド。

 

インドビザは、大使館に行く時間がなかったので、Eビザを取得しました。空港のイミグレはそれほど混んでいなく、あっという間に通過。ただ、指紋のスキャンが中々うまくいかず何度もやり直す羽目に・・・

(指紋が薄いのか指が乾燥し過ぎてるのか、スマホの指紋認証も時々反応してくれないのです・・・泣)

 


 

ともあれ無事に入国し、両替も済ませ、ドキドキしながら空港の外へ。ムンバイ空港からの移動はタクシーかオートリキシャが一般的なようで、今回予約したホテルは空港から1.5kmほどの場所だったので、オートリキシャを利用することに。


 

オートリキシャの乗り場には、一応係員がいて、名前と行き先を告げて、ノートにメモってるんだけど、必要なさそうな・・・

 

ドライバーにホテル名を告げると知っていて、メーターも付いていたので、安心・・・したのも束の間。

 


空港の敷地から出て、信号待ちの時に、ドライバーがいきなりメーターを切って100ルピーでどう?って交渉してくる・・・

 

 

はぁ・・・!!??

出たよ、めんどくさいやつ。勘弁してー!

ってか、途中でメーター切るとか、斬新過ぎてびっくりするわ!

 


咄嗟に50ルピーって言ったら、あっさりOKだったんだけど、よく考えたら、細かいのが40ルピーしかなくて、メーターつけなさいよ!と抗議すると、壊れたから動かないとか言う始末。


 

 

メーター使わないなら、40ルピーしか払わないからと言って、結局40ルピー渡したらサンキューとな。

 

おっちゃん・・・


 

ホテルに着いたのは、朝11時前だったけど、すぐにチェックインできたので、ちょっと一休みして、ムンバイの街を少し歩いてみることに。

 

 

 

ムンバイに特に興味はなかったんだけど、ガイドブックによるとイギリス植民地時代のコロニアル建築がたくさん残ってるのだとか。と言うことで、メトロと近郊電車を乗り継いでフォート地区というところへ。

 

 

 

メトロとの乗り換え駅のGartkopar(ガートコパル)駅で電車を待っていたら、噂どおり電車はドアが開きっぱなしで走ってました。

 

 

かなり年季の入ったオンボロ車両だけど、女性専用車両があるので、割と安心。車内アナウンスと次の駅と行き先が表示される電光表示板もあるのは意外だった。

ちなみにメトロは、数年前に出来たばかりのようで、普通にキレイで快適。

 

 

 

 

 

 

こちらは、世界遺産にも登録されている

CTS(Chhatrapati Shivaji Terminus)駅

 

 

 

 

 

チケット売り場もクラッシックな雰囲気

 

 

 

 

 

 

CTS駅の向かいにある政府関係のビル

 

 

 

 

 

ダブルデッカーも走ってて、写真だけ見るとロンドン?な感じなんだけど、実際はクラクションだらけで、やっぱりインド。

 

 


 

CST駅からムンバイの観光名所インド門までは1.5kmほど。街並み見ながら歩いてみたら、思いの外きつかった・・・暑いし埃っぽいし。

 

 

 

インド門。

迫力の大きさ!そして観光客の98%くらいインド人。こんな大都市なのに外国人少なめ?


めっちゃ見られて、二度見、三度見、何なら指差されることも。そして、写真一緒に撮って下さいと。これが、インドのフォトフォト攻撃かぁー!この後もインド滞在中は観光地に行けば、ピエロか芸能人かって言うくらい写真を撮られて、ありがとうとお礼を言う人、撮った瞬間きゃっきゃっ言いながら逃げていく子供、質問攻めしてくる人など様々。

みんな笑顔で 人懐っこくて、思わずこっちもニッコリ、ほのぼのする。




 

 

 

インド門の向かいのタージマハルホテルは、改装中の様子。

 

 




 

 

この周辺は、緑も多くて落ち着いた雰囲気。

もう少し涼しければ散策も気持ちが良さそう。



 

 

 

CST駅の南側の路地は、小さなお店とか食堂が軒を連ねてて、ごちゃごちゃとしてるけど、活気があった。

 

 



 

 

大都会ムンバイの街中にももれなく牛さん!

 

 



 

結構歩いたし、前日寝不足なのと翌朝も早いので、街歩きはこの辺にして、ホテルに戻ることに。

 

帰りの電車は、帰宅ラッシュ時だったのか、女性専用車両でも恐ろしい勢いで、我先に乗り込むインド人たち・・・

 

しかもドアが開きっぱなしだから、電車が走行中にも走って飛び乗ったり、飛び降りたり・・・

 

車内では、3人掛けくらいの椅子に6人くらい座ってるし、突然、女同士のガチ喧嘩が勃発したり・・・

 

インド、なかなか刺激的です・・・♡

 

 

 

2017年1月カンチャナブリーへのショートトリップで

訪れたエラワンの滝のお話。

 

 

カンチャナブリーでおそらく人気No.1の観光スポット。

せっかく近くまで来たのだから行っとこ!エラワン滝。

 

 

 

前回行ったサイヨーク・ノイ滝からは車で約1時間ほど。

エラワンの滝は、エラワン国立公園の入場料が必要で外国人は300バーツ(2017年1月現在)

 

 

トレッキングコース入り口には滝の案内板。

ふむふむ。

1〜7番目の滝まであって、片道約1.5kmとな。

 

では早速行ってみよ〜!

 

 

 

 

 

これは、おそらく2番目の滝。

 

結構大きめの滝壺で泳ぐの気持ちよさそうだったけど、この日、映画か何かの撮影中で近づくことができなかった・・・

 

残念・・・

 

 

この滝の少し先辺りで飲食物のチェックポイントがあり、ペットボトル1本につき20バーツとかのデポジット。ポイ捨て禁止の措置で帰りに見せると返金してもらえるのでご安心を〜。

 

 

 

 

 

ひたすら山道だけど近くに川が流れているので、

それほど苦にはならず、気持ちよかった。

 

 

とは言え、だんだんと山道が険しくなって足元がかなり滑りやすいのでかかとのある靴で行くのがオススメです。

 

第3から第4の滝の途中だったか?周辺の山が見渡せる展望スポットがあって、ちょっとした休憩もできるようになってました。

 

 

 

 

 

 

歩き疲れたら、川に浸かって・・・

 

 

 

 

 

 

天然のドクターフィッシュ体験をしてみたり。

 

 

写真の魚たちは小さい方だけど、体長15cm以上のめっちゃでかい子もいて、くすぐったいを通り越してイタイ・・・

というかコワイ・・・

 

 

 

イカツイ人面魚もいるしーー!!

 

 

 

 

 

エメラルドグリーンの小川がキレイ

 

 

 

 

 

5番目くらいの滝

段々畑のようになってて、水遊びが楽しめる感じ。

 

この辺りの山道は狭く、人がかなり行き来しているので、

立ち止まりにくいかも。

 

 

 

 

最終的には、川の中をずんずんと進んで行くと・・・

 

 

 

 

 

 

石灰岩の岩肌を水が流れてる第7の滝へ到達!

 

 

 

 

 

水遊びはできないけど、水が冷たくて気持ちいい!

 

 

ただカメラを抱えたまま登るのはちょっとドキドキ。転んだら最後・・・防水カメラか防水バッグがあった方が安心かも。

 

 

 

 

途中写真を撮ったり、水に浸かりながらのんびり歩いて、往復3時間弱くらいのトレッキング。今回は、足を浸けただけだったけど、次に来ることがあったら滝壺で泳いでみたいなー。

 

 

 

 

 

カンチャナブリーからバスで行く場合は、

この8170番のポップなバスで1.5時間ほど。

 

 

 

 

 

 

川と滝の自然を満喫できた3泊4日のカンチャナブリー旅。

 

これで終わればよかったのに、バンコクに戻る前に前回行ってちょっとお気に入りになったタムクラセー桟橋に寄り道。

 

高いところ苦手なのに懲りもせず橋の上を歩いていたら、遠くから汽笛が鳴ってて、通り過ぎた電車かと思って前に進んでいたら、1日数本しかない向かってくる電車とまさかの遭遇!!

 

鉄橋の上を走る羽目になるなんて予想外!

 

線路の下の木組みのところに降りて避難することもできたんだけど、こんな高いところから下に降りるなんて怖くて私は無理!

 

 

電車は超スローペースだから、普通に歩いて戻っても大丈夫だったんだろうけど、汽笛を鳴らしながら迫ってくるのと落ちたら最後な感じが余計に怖くて、今思い出しただけでも変な汗が出てくる・・・

 

人生にハプニングはつきものとはいえ、

ムダな冒険心はいい加減抑えなきゃと心から思う今日この頃。

 

 

 

 

 

 

えーとっ・・・約7ヶ月前のお話ですが。。。

 

2017年1月にカンチャナブリーに訪れた時、

ちょこっと観光もしてました。

 

初日にホテルのチェックインまでに時間があったので、

ふらっと立ち寄ったのが、サイヨーク・ノイ滝。

 

カンチャナブリー市街地からは車で1時間弱。

323号線沿いのわかりやすい場所にあります。

 

 

乾季に訪れたからか、水量が少なく、

この下にある滝壺?は絶賛清掃中・・・

 

 

 

 

めっちゃ滑るけど、滝のすぐ下まで行けて間近で見られます。

 

 

 

 

この滝の右側を行くと古い蒸気機関車?が置かれていて、

その上に伸びる階段を上がって行くと、何やら滝の水源地までいけるのだとか。

タイの地方に行くとお馴染みのこのリヤカーを付けた

バイクタクシーで5分ほど行くと・・・

 

 

 

 

 

静かな森の中に小さな泉がありました。

ローカルの観光客が何組かいるくらいで、のどかな雰囲気。

 

 

 

 

 

なんの予備知識もなく訪れたので、

透明度抜群のキレイな水にちょっと感動。

 

 

 

この池、実は天然のドクターフィッシュがいて、

タダでフィッシュスパが楽しめます。

 

 

森林浴を楽しみながら、しばらく水に浸かってのんびり・・・

平和すぎる!

 

 

 

 

 

 

 

ただ、めっちゃうるさい方が・・・約1名おりまして・・・

 

 

 

 

 

 

 

{5E925EA9-4A87-4235-94F2-3AB4C787AEEB}
コケッーーコッコッコーー!!
 
 
なぜにこんなところに鶏が・・・
飼われているのかしら?食用?
 
今年は酉年だし、年初めに見られてラッキー?なんてことを思ったり思わなかったり・・・
 
 
 
 
 
 
 
そしてタイらしさの期待を裏切らないのが↓
 

生活に根付いた精霊信仰?のような小さな祠はどこでも見かけるけど・・・

 

 

マネキンって・・・

 

マジなの?ふざけてるの?普通なの?誰か教えて・・・

 

 

そんな戸惑う私を尻目に、タイ人は寄進箱にお金を入れて、普段通りに拝んでらっしゃる・・・

 

 

・・?

 

・・・ん???

 

ツッコむところ!ではないのね。

 

 

相変わらずブレない!

タイ人とタイランド・・・

 

 

嫌いじゃないよ♡