先月連休があったので、インドに足を踏み入れてみることに。行ってみたい候補地はたくさんあるのだけど、今回は日程的に行けそうな世界遺産のエローラ石窟群とアジャンタ石窟群の2つをメイン訪れることにしました。
今回初めてのインド。
インドビザは、大使館に行く時間がなかったので、Eビザを取得しました。空港のイミグレはそれほど混んでいなく、あっという間に通過。ただ、指紋のスキャンが中々うまくいかず何度もやり直す羽目に・・・
(指紋が薄いのか指が乾燥し過ぎてるのか、スマホの指紋認証も時々反応してくれないのです・・・泣)
ともあれ無事に入国し、両替も済ませ、ドキドキしながら空港の外へ。ムンバイ空港からの移動はタクシーかオートリキシャが一般的なようで、今回予約したホテルは空港から1.5kmほどの場所だったので、オートリキシャを利用することに。
オートリキシャの乗り場には、一応係員がいて、名前と行き先を告げて、ノートにメモってるんだけど、必要なさそうな・・・
ドライバーにホテル名を告げると知っていて、メーターも付いていたので、安心・・・したのも束の間。
空港の敷地から出て、信号待ちの時に、ドライバーがいきなりメーターを切って100ルピーでどう?って交渉してくる・・・
はぁ・・・!!??
出たよ、めんどくさいやつ。勘弁してー!
ってか、途中でメーター切るとか、斬新過ぎてびっくりするわ!
咄嗟に50ルピーって言ったら、あっさりOKだったんだけど、よく考えたら、細かいのが40ルピーしかなくて、メーターつけなさいよ!と抗議すると、壊れたから動かないとか言う始末。
メーター使わないなら、40ルピーしか払わないからと言って、結局40ルピー渡したらサンキューとな。
おっちゃん・・・
ホテルに着いたのは、朝11時前だったけど、すぐにチェックインできたので、ちょっと一休みして、ムンバイの街を少し歩いてみることに。
ムンバイに特に興味はなかったんだけど、ガイドブックによるとイギリス植民地時代のコロニアル建築がたくさん残ってるのだとか。と言うことで、メトロと近郊電車を乗り継いでフォート地区というところへ。
メトロとの乗り換え駅のGartkopar(ガートコパル)駅で電車を待っていたら、噂どおり電車はドアが開きっぱなしで走ってました。
かなり年季の入ったオンボロ車両だけど、女性専用車両があるので、割と安心。車内アナウンスと次の駅と行き先が表示される電光表示板もあるのは意外だった。
ちなみにメトロは、数年前に出来たばかりのようで、普通にキレイで快適。
こちらは、世界遺産にも登録されている
CTS(Chhatrapati Shivaji Terminus)駅
チケット売り場もクラッシックな雰囲気
CTS駅の向かいにある政府関係のビル
ダブルデッカーも走ってて、写真だけ見るとロンドン?な感じなんだけど、実際はクラクションだらけで、やっぱりインド。
CST駅からムンバイの観光名所インド門までは1.5kmほど。街並み見ながら歩いてみたら、思いの外きつかった・・・暑いし埃っぽいし。
インド門。
迫力の大きさ!そして観光客の98%くらいインド人。こんな大都市なのに外国人少なめ?
めっちゃ見られて、二度見、三度見、何なら指差されることも。そして、写真一緒に撮って下さいと。これが、インドのフォトフォト攻撃かぁー!この後もインド滞在中は観光地に行けば、ピエロか芸能人かって言うくらい写真を撮られて、ありがとうとお礼を言う人、撮った瞬間きゃっきゃっ言いながら逃げていく子供、質問攻めしてくる人など様々。
みんな笑顔で 人懐っこくて、思わずこっちもニッコリ、ほのぼのする。
インド門の向かいのタージマハルホテルは、改装中の様子。
この周辺は、緑も多くて落ち着いた雰囲気。
もう少し涼しければ散策も気持ちが良さそう。
CST駅の南側の路地は、小さなお店とか食堂が軒を連ねてて、ごちゃごちゃとしてるけど、活気があった。
大都会ムンバイの街中にももれなく牛さん!
結構歩いたし、前日寝不足なのと翌朝も早いので、街歩きはこの辺にして、ホテルに戻ることに。
帰りの電車は、帰宅ラッシュ時だったのか、女性専用車両でも恐ろしい勢いで、我先に乗り込むインド人たち・・・
しかもドアが開きっぱなしだから、電車が走行中にも走って飛び乗ったり、飛び降りたり・・・
車内では、3人掛けくらいの椅子に6人くらい座ってるし、突然、女同士のガチ喧嘩が勃発したり・・・
インド、なかなか刺激的です・・・♡
































