何もしない贅沢スローライフ in パンコール島 | BECOの気まぐれ日記

BECOの気まぐれ日記

自由気ままに〜日々のあれこれ備忘録〜
2015年よりバンコク在住。今日もバンコク迷走中・・・

パンコール島2日目。
前日の雨も上がり、いいお天気っぽい

朝食前に朝のお散歩。

一番近くのニパビーチは、お散歩している人たちや
朝食をとっている人などのんびりとした様子。

朝のすがすがしい空気が心地よい。



山道を数分歩いたところにあるコーラルビーチへも行ってみることに。


木々が生い茂る中、カサカサと音が。。。
見上げると、お猿さんがいました~



こちらのビーチは、ほとんど人影がありません。。。


穏やかな朝のビーチ。



昼間は、ビーチハウスなのかしら・・・




対岸には、小さな無人島。ボートで行けるようです。



朝の清々しい空気を吸ったところで、
お腹も空いたし一旦朝食をとりに宿に戻ります。


途中見かけたこの鳥、ホーンビルって言うらしく、
この島のあちこちで目にすることができます。
くちばしが大きくて、なんだかコミカルな表情。



朝食を食べて、宿のルーフテラスでまったりしていると、
またまたお猿さんがいっぱい

人慣れしているようで、虎視眈々と狙われてる・・・?



特に向かって来ることはなかったけど、ちょっとドキドキしたわーー




お猿さんの視線を感じて落ち着かないので、
着替えてビーチに行くことに


本日は、一日ビーチでまったりしまーす。

ようやく落ち着いた休日ヤシの木
人も少なめでくつろげます。


ビーチでKLから来たという女子大生と少しおしゃべり。
イスラムの女性は、海に入る時も全身肌を覆った格好。
でも、中身は無邪気な女の子スマイル

日本の音楽が好きなようで、私が日本人とわかるとタブレットに
入れてある曲を流しながら、日本語で歌ってくれたよ。しかも上手。
(でも日本語の意味はわからないらしい・・・)

いつか日本にも遊びにきてね~と言って、
彼女達は、ボートにのって対岸の無人島にシュノーケルへ
行くとのことで、手を振って見送りました~

今回出会ったマレーシアの人達はこの島の人に限らず、
人懐っこい人が多くて、とってもフレンドリーで明るい。

でも、私の5日の弾丸日程を話すとみんな信じられない!
(休みが短すぎて)と憐みの言葉をかけてくれました・・・

世界は広いね・・・



そんな異文化交流もしつつ、ビーチで泳いだり、本を読んだり、
ボーッとしたり、ただただ何もしない贅沢な時間を堪能しましたきらきら。



数時間、ゆっくりした後、陽も高くなり暑くなってきたので、
コーラルビーチの奥にある不思議なお寺へ涼みがてら行ってみた。

もう入り口からして・・・パクリってやつですかw


なぜキノコ・・・




葉っぱの下には、テーブルといすがあったり・・・
河童が出てきそう・・・?





謎の門の形をしたオブジェ

あと、妙にリアルで気持ち悪い人魚もいました・・・


そんな、ツッコミどころが多すぎる真面目に作ったのか、
ギャグなのか、イマイチ判断しかねるお寺(公園?)の先には




なかなかの絶景ポイントがありましたーキラキラ。




決して、透明度の高い海ではありませんが、何もないのんびりした
風景は、どこか懐かしい雰囲気もあり穴場スポット。



日焼け止めをしっかり塗ったつもりだったけど、
やっぱり海の紫外線は強い

ちょっと涼みに部屋へ戻ることに。
明日はクアラルンプールへ移動なので、ホテルの予約もしときたいし。

午後の炎天下は部屋で涼み、また少し涼しくなった頃、再びビーチへ。
満潮時になったみたいで、だいぶ砂浜が狭くなってた。




陽も傾き始めてきた頃、

夕日が見れそうなので、そのままビーチにあるカフェで
ビールを飲みながら、眺めることに。





あと何日かここに居たいなあーと短い休みを残念に思いながら、
1時間くらい経った頃、雨がポツリポツリと・・・



お店の人も灯したキャンドルを片付け始め、もしかしたら
ひと雨くるかも???と思い、会計をして砂浜を散歩しながら、
地平線を見ると、雲の切れ目から夕日が見え隠れ・・・




近くにブランコがあったのでそこで見ることに。




幸い、さっき降りかけた雨はたいしたことはなく、
久々にみる夕日に感慨にふけっていたら・・・




さっきまで、そこらへんで泳いでた地元の人?が、
またしても割って入ってきて・・・






たわいもない話をしていたら、いつの間にか日も暮れてしまいました。



なんとなく流れでこのお調子者の陽気な島民とご飯に行くことになり、
一旦宿に戻って着替えてから、ローカルなタイ料理のお店へ。




何食べる?って聞かれ・・・何ってその前にメニュー見たい。
メニューを持ってきてもらったはいいけどマレー語で読めない。。。


写真があったので、大丈夫でしたが、一応説明してもらい、
トムヤムスープ、空芯菜?の炒め物、オムレツ?みたいなのを。
あんまり頼んでも食べられないよと言われ、このくらいに(そりゃそうだ・・・w)

味は、屋台飯のような感じで普通に美味しかったデス。
トムヤムスープは海老とイカがこれでもかってくらい入ってて、
食べ応えあったよ

これにパイナップルジュースとかき氷?みたいなやつを
頼んで、RM25位だったかな。

今回覚えた言葉、ナナス。
マレー語でパイナップルのことらしいですパイナップル


食事の後は・・・

島観光なんて全くするつもりもなく、宿に帰る予定だったけど、
話してて悪い人ではなさそうだったし、安全そうな島なので、
バイクで島内案内してもらうことに。


この島の人ノーヘルなのね・・・
途中、警察に出くわしても、特に何も言われないし。南国特有のゆるーい感じか。。。
ただ万が一、怪我しても自己責任なので、(いやそもそも交通違反だよ!)、
くれぐれもご注意を・・・



この島の数少ない観光名所?へ
一気にどーーぞやじるし


オランダ要塞
なんだか見過ごしてしまいそうだけど、意外とキレイ。
きっと2度と来ない場所なんだろーなー。






すごくわかりにくいけど、奥の大きな木の上の方で
ホーンビルが眠っていました




案内してくれたナナスさん(名前忘れたので勝手に名付けましたw)、
サービス精神旺盛で頼んでもないのにツアーガイド並みに
写真撮ってくれましたw


要塞の覗き穴?
意外と大きくてすっぽり入れますが、
なぜこのショットを撮ったのか、未だ不明・・・。


そんな長居する程の場所でもないので、ハイ、次ーーGO



釣り船ジェッティ・・・釣りも出来るらしい。(観光場所ではない)
暗すぎて何だかよくわかんないけど・・・汗


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写真の奥に見える電波塔?は、
勝手にパンコール島のエッフェル塔と名付けました。
見ようによっては、東京タワーにも見えなくもないね
だいぶ小さいけどね!



お次は中華系の人達が住む住宅街の奥にあるお寺。
『福臨宮(フー・リン・クン)』


この池にかなり大きな雷魚?がいてかなり凶暴!デンジャラス


夜だから、あんまり見えないけど、この橋を渡った先には、
万里の長城のミニチュア版があったり、得体の知れないワンダーランド!


途中真っ暗ところで岩があって、フラッシュで写真を撮ってみてと
言われ撮ってみると、何これ?石?!


どうやら亀のようです。大量にいました・・・
うーん、写真だと石にしか見えないけど?
若干虫っぽくて気持ち悪いかも・・・





暗くてわかんないけど海も見渡せる景色のよう・・・
結論!ここは明るい時間に来るところだね
きっと数倍楽しめるハズ!



と、フー・リン・クンを後にしようとした時、またまた出たよ!

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入り口にインパクトの強い門番?兵隊?像! 改めマイダーリン♡




と、数少ない観光スポットでふざけた後は、
まだ、行ってないビーチへ。

ビーチの端にある大きな岩に登ってみたり・・・

落ちたらヤバいよ!
よい子の皆さん。暗闇はキケンなので足元気をつけて!
行きはよいよい、帰りは怖いですびっくり2




大きな木の枝に猿のようによじ登ってみたり木
落ちそうで、若干引きつり顔・・・


どこのビーチか忘れちゃったけど、
初めて夜光虫(波打ち際にブルーに光るの)を見て感動したり、
空を見上げると星空となんと天の川も見えたり



何年か前の沖縄で見た以来の天の川キラ
沖縄で見た程ではないけれど、久々に見た星空はやっぱりキレイ。
寝そべって見上げる星空、プライスレス




くだらない話で大笑いしたりキレイな景色を見て、
童心に戻ったような気分で、かなりリフレッシュできました。

名前忘れちゃった(←失礼)けど、
ナナスさん、楽しい時間をありがとうスマイル




さて島内のハイライトを駆け足で楽しんだところで、
夜は南国とは言え、島には大きな山もあり少し冷えます。
寒くなってきたので、風邪引く前にそろそろ宿に戻ることに。





帰りがけ、道路の上にある電線には猿がいっぱい。
この島の猿は、電線の上で寝るんだとか・・・器用だね!

猿も人間みたいにファミリー、カップル、シングルとかいて、
なんだか微笑ましい。



お猿の大群を眺めた後、無事宿に戻り、
短いパンコール島の休日も終わりです・・・




明日は、もうクアラルンプールに向けて経つのかー。


短い滞在期間だったけど、のんびりと贅沢な時間を
過ごせたことに感謝しながら、おやすみなさーーい





のび太並みのスピードで寝落ちし、この日も爆睡なのでした