最近、時間があったらペットショップに行っています。
ペットショップと言っても、犬だけを取扱っているだけの
小さな店舗もあれば、犬猫と小動物を取扱っている大型店舗も
あったりと、その規模はいろいろです。
店舗によっていろいろ特徴があって、犬猫はそうでもない
のですが、小動物なんかはもう大きくなったのを安価で販売している
ところと、血統書付きの赤ちゃんをそれなりの値段で販売している
ところがあって、店舗の経営スタイルがかなり異なっている
ように思えます。
おそらく大きくなってしまうと懐きにくかったりするので、
人気が出なく、安価での販売ということになってしまうのでしょう。
それはそれで人間のエゴを感じしてしまい、嫌なのですが、
ビジネスという観点から考えれば、売れないモノは値段を下げて
売るというのは、決してまちがっていないと思います。
ペットを飼うということは、基本楽しいことが多いのですが、
たまに垣間見える影の部分が見えてしまうといたたまれない
気持ちになってしまいます。
千里山に結構大きめのペットショップがあるそうで、
今度機会があったら是非行ってみたいと思います。