■はじめに
こんにちは。「プロンプト・ウサギ 」です🐰
最近、ゲーム制作をしながら、ちょこちょこデバッグや調整をしています。
今回作っているのは、
「農業ゲームに使える3Dモデリングツール」
……のはずなのですが、作っているうちにゲーム部分もどんどん育ってきました(笑)
今回は、そのゲームの制作風景をブログに残そうとして、ちょっと困ったことが起きました。
■ ゲームのスクショが……撮れない!
ゲームのデバッグ中。
「ここを直しました!」
「メイドの動きを調整しました!」
「ボスを追加しました!」
そんな感じで、ブログに載せるスクリーンショットを撮ろうと思ったんです。
ところが。
メイドが早すぎて、写せない。
「今だ!」
と思ってスクショを撮る。
……もういない。
今度はスライムを撮ろうとする。
「そこにいて!」
……なぜか変なところへ行く。
そして勇者を撮ろうとすると、
なぜか、そっぽを向いている。
もう完全に、
「幼稚園の集合写真」
状態です😂
先生:
「みんなこっち向いてー!」
子ども:
「こっち向かない」
「動かないでー!」
子ども:
「走る」
「はい、撮るよ!」
子ども:
「今じゃない方向を見る」
……そんな感じです。
スマホを持ったまま、何度もスクショ。
そのうち手までつりそうになってきました(笑)
■ それなら動画を撮ればいい?
そこで、
「待てよ。」
と思いました。
スクリーンショットを何十枚も撮るくらいなら、
ゲームを動画で撮って、
あとから必要な瞬間を使ったほうがいいんじゃない?
そこで、動画からスクショを作る方法をAIに聞いてみました。
すると、
「動画を撮影 → 必要な場面で止める → そのフレームを画像として使う」
という方法が使えます。
なるほど。
これなら、メイドが走っていても、
スライムが変な方向へ行っても、
勇者がそっぽを向いていても、
あとから選べます。
これは便利。
【動画撮影方法】
■ でも……動画を撮ったら編集したくなる
動画を撮れるようになると、今度は別の問題が出てきました。
「この部分はいらないな。」
「ここから始めたい。」
「この場面と、この場面をつなげたい。」
「ここにコメントを入れたい。」
……動画編集したくなりますよね。
そこで動画編集アプリを探してみました。
もちろん、便利なアプリはたくさんあります。
でも個人的には、
「ちょっとだけ編集したいんだけどな……」
というときに、いろいろな機能やプランが出てくると、ちょっと面倒です。
特に、
「それ、今の自分には必要ないんだけど……」
という機能まで増えていくと、
「もう自分で作ったほうが早いんじゃない?」
となってしまいます。
……いつものパターンです(笑)
■ AIに動画編集アプリを作ってもらった
というわけで、
AIにお願いしてみました。
「スマホで使える、シンプルな動画編集アプリを作って!」
すると、HTMLで動く簡単な動画編集ツールを作ってくれました。
今回の目的は、とにかくシンプル。
必要なのは、このくらいです。
① 元の動画から必要な部分を切り出す
② 動画どうしをマージする
③ 動画にコメントをつける
これだけ。
「動画編集のプロになりたい!」
というわけではありません。
「ゲーム制作の動画を、ブログや紹介用にちょっと編集したい。」
それなら、このくらいでも十分使えます。
■ ホーム画面にも置ける……けど
ちなみに、以前作った簡単なエディタと同じような方法を使えば、
この動画編集アプリもスマホのホーム画面に置いたり、アイコンを設定したりすることは、おそらくできます。
でも今回は……
パスします(笑)
理由は簡単。
めんどくさいから!
そこまでやらなくても、今の目的には十分なので。
こういう、
「必要なところだけ作る」
というのも、自作アプリの面白いところですね。
GitHubで公開してます。
Google検索窓に👇️を入れてください。
https://logicmaker256-prog.github.io/Movie_edit/
■ こんなゲームを作っています
そして、実際に作っているゲームがこちら。
ゲームを作っていると、
「ここを直した!」
「ここがおかしい!」
「これを追加した!」
ということが次々に出てきます。
そのたびにスクショを撮っていたら、本当に大変。
今回、動画編集まで自作してみて、
「最初から動画を撮っておけばよかったのでは?」
という気もしてきました(笑)
■ 今回の学び
今回、一番感じたこと。
動画編集は、
「画質をどこまで求めるか」
で話が変わります。
今回のように、
・ゲームの一部分を切り出す
・動画をつなげる
・簡単なコメントを入れる
くらいなら、スマホでも十分試せます。
でも、
「高画質で本格的に編集したい!」
となってくると、話は別。
動画編集は思った以上にマシンスペックを使います。
スマホで高画質の動画を扱っていると、
「……重い。」
「……落ちた。」
ということもあります。
なので、
動画編集で画質や処理性能をかなり求めるなら、個人的にはパソコン用の編集環境をおすすめします。
スマホは、
「ちょっと編集したい」
くらいなら便利。
パソコンは、
「本格的に編集したい」
というときに強い。
そんな使い分けが良さそうです。
■ そして、YouTubeを見ていたら……
そんなことをやっていたある日。
YouTubeを見ていたら、
懐かしいゲームの動画が出てきました。
「ヴァリス」の動画です。
「うわ、懐かしい!」
と思ってしまいました。
こういう昔のゲームを見ると、なぜか創作意欲が刺激されます。
そして、いつもの悪い癖が出ました。
「これ、HTMLで再現できないかな?」
(笑)
もちろん、そのまま再現するという意味ではありません。
昔のゲームの雰囲気や、
・横スクロール
・アニメーションするキャラクター
・ゲーム画面の演出
こういうものを、今のHTMLやJavaScriptで作ったらどうなるんだろう?
そんなことを考え始めました。
そして、さらに考えているうちに、
「アニメキャラをAIで作って、それをゲームに使えないかな?」
というところまで来ました。
……また始まりました(笑)
■ 次回は「AIでアニメキャラを作る」
というわけで、次回は少し方向が変わります。
テーマは、
「AIで作ったアニメキャラをHTMLゲームに使ってみる」
です。
キャラクターの画像をAIで作って、
それをゲーム用の素材にして、
さらにアニメーションさせる。
うまくいくのか?
スマホだけでもできるのか?
そして、どこまでゲームらしくできるのか?
このあたりを実際に試してみたいと思います。
ゲーム制作って、
「ゲームを作る」
だけじゃなくて、
「ゲームを作るための道具を作る」
ところまで始めると、どんどん沼が深くなりますね😂
でも、この試行錯誤が結構楽しい。
次回は、
「AIでアニメキャラを作って、HTMLゲームに入れてみる」
に挑戦します。
果たして、ちゃんと動くキャラクターになるのでしょうか?
お楽しみに🐰
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