こんにちは😊

前回、AIと一緒に「スマホだけで3Dキャラクタを作る」という謎企画を進めていたのですが、せっかくキャラクタができたので思いました。

「これ……ゲームに出したくない?」

ということで今回は、
「作った3Dモデルをゲームで動かす」
ところまで挑戦してみました✨

■はじめに

前回作ったキャラクタメイカー試作品。
ただ、素体のままだとゲームに出すには少し寂しい。
なので今回は、
シャツ
ズボン
を追加して、
「ちゃんとゲームのキャラっぽくする」
ところから開始しました😊

そしてゲームですが……
最初は格闘ゲームを考えていました。
そう『バーチャファイター』みたいなやつです。

しかし、ChatGPTさんはかなり冷静で、
「それは難しいので、やめておきましょう」
と、速攻で却下されました(T_T)

確かに、
当たり判定
コンボ
モーション
カメラ制御
骨アニメ
をスマホだけでやるのは、 かなり重そう。

そこでChatGPTさんおすすめの、
「スマブラ風ゲーム」
に渋々決定しました。

やったことないけど。

■やってみるとつまるところ

実際に作り始めると、 最初につまったのは「服」でした。

前回のキャラクタは、球体関節人形ベースでしたので、探せば設計図があります。

でも着物シャツやズボンには設計図が無い。
ここが最大の問題でした。

そこでやったのが、
ChatGPTさんに設計図を描かせるという方法。

まず文章で、
どこから布を伸ばすか
どこで閉じるか
円錐台にするか
円筒にするか
を説明。

するとChatGPTさんが、
「こういう構造ですね」
と図っぽく整理してくれる。

シャツの例👆️

これがかなり便利でした😊
もちろん細かい部分はまだズレます。

でも、“言葉だけ”より圧倒的に修正しやすいんですよね。

いまのところ、 一番良い方法な気がしています。

■有名なゲームは…

今回びっくりしたのが、
「スマブラ風ゲーム」はHTMLで作ってる人が結構いること。

JavaScript+HTMLだけでも、
横移動
ジャンプ
攻撃
吹っ飛び
くらいまでは普通に実装されていました。

つまり、
「ゲームとしてあそべる」

もちろん本家を知らないので、
「これ合ってるのか?」
と言われると分かりません。
でも遊んでみると、なんかそれっぽい😊
これ大事。

■今回の学び

今回一番感じたのは、
「目視にまさるものなし」
ということ。
AIに文章で説明すると、
「だいたい合ってる」
ところまでは行きます。
でも細部が違う。
特に3Dは、
厚み
重なり
曲線
接続位置
が重要なので、
図を見ながら直す方が圧倒的に早い
です。
あと、
“言葉によるプロンプト”には限界がある
とも感じました。
文章だけで立体を完全に伝えるの、 かなり難しい。
逆に、
ラフ図
設計図
スクショ
があるとAI側の理解精度が一気に上がります。

■まとめ

現在のモデルは、 まだ骨構造(ボーン)が入っていません。

なので、
腕を曲げる・シャツを揺らす・攻撃モーション
などをやるには、 もう一段階調整が必要です。

特に服。
服は骨と相性が悪い。
突き抜ける。
めちゃくちゃ突き抜ける。
なので今は、
「どうやって自然に動かすか」
を研究中です😊

■結果

3Dモデリングツール(試作品)

GitHubからの実行だとglbファイルが上手く保存できません。中をみたい人、ローカルに移してやってね


https://github.com/logicmaker256-prog/smash-01



スマブラ風ゲーム試作品

・キャラクタ変更
・背景変更


乱闘ゲーム

「キャラクタ作るのがメンドイ」ひとは、コチラ👇️
(背景も入ってます)

■次回予告

今回、骨構造がなくて格好の変化までいけませんでした。しかし、これで諦めた訳ではありません。

とりあえずは、「服を飛び出しちゃうぞ問題」を力ずくで回避する案を考えました。

まだ何のゲームに応用するかは決めてませんが…

次回、
「スマホだけで3Dモデリングする」
をお送りします✨
お楽しみに😊