■ はじめに
プロンプト・ウサギのブログと言いながら最近強化学習ばっかりやってます。
が、一応2コマ漫画は、ほそぼそと続けています。
ほそぼそでも続けていると、
「これは、ネタになるのでは?」
と思う事が画像生成界隈にあったので、これをまとめていきます。
強化学習に意識を取られているからこそ、
逆に“変化”に気づいたのかもしれません。
■いきなり画質が上がる
2025年12月 クリスマスネタを生成した時、それは起こりました。
「あれ?ChatGPTさん(Dall-E)バージョンアップした?」
明らかに絵が細かい。
それに対するChatGPTさんの答え
>「クリスマスネタという、よく書かれるイベントネタだからそう見えるだけです」(しれっ)
不審に思いながらも、
「そんなもんかな?」
で済ませました。
しかし、その後も画質がもどることはなかった。
昔、生成した画像生成プロンプトがのこってたので、再生成すると明らかに細かい。
やっぱり、バージョンアップしてたのでしょう。
ダウングレードしてるわけではないのでいいけど…なぜ隠す?
■いきなり厳しくなる
AI使って性的画像を生成する事件の後、いきなり画像生成の不許可メッセージが出ました。
「そろそろ来るだろう」
と身構えていたので、焦らずにプロンプトの修正案を確認しました。
どうやら「姉と妹」の年齢設定(女子高生、小学生低学年等)がセキュリティに引っかかる可能性が高いとのことなので、ここを修正しました。
この修正でキャラが変わってしまいましたが、この御時世でこの程度なら十分ですね。
ちなみに、2026年01末の時点では、少し緩和された感じですね。
■まとめ
こんな感じの事が強化学習にハマっている間に起こったことです。
無理やりまとめると、
「OpenAIも頑張っています。我ら無料ユーザーは『今度はそう来たか』ぐらいの余裕を持った対応をしたい」
という感じですかね。
というわけで、僕は強化学習に戻ります。


