どうも、宮崎です。
今日も三社目の立ち上げのMTGで追われてました、、、。笑
疲れました。笑
でも、やはり立ち上げ時はつらいが楽しい!
今日は、顧客集めの鍵となる僕の視点からの広告の現状をお話します。
広告を出す場合、だいたいの人が
自分には無理だからといって、広告代理店や○○コンサルタントの人に依頼する人が多いです。
彼らの言われた通りにやって、彼らの言われた通りのお金を払う。
それが一般的なセオリーになっています。
結論からいいますが、これだけは覚えておいて下さい。
「広告代理店」や「なんちゃらコンサルタント」に頼むことはお金を捨てていることと同じである。
特に「なんちゃらコンサルタント」はひどい場合がほんとに多い。
だいたいたった一回の成功を元にそのマグレとも言える実績をひけらかして、口は達者だが、実力が無いパターンが多いのである。
もちろん中には、素晴らしいノウハウを持って実力のある方もいるのは確かであるが、
確率から言って、零細企業の「〇〇コンサルタント」と名乗る人は危険な場合が多いです。
特にコンサルタントは資格はいらないし、
実績が無くても名乗ってしまえば、その日からコンサルタントになれるんで、起業したての人にはもってこいなんです。
仕事がある・ないは別にして、小学生でも名乗ってしまえばコンサルタントですから。
最近ではよくわからない、何でもコンサルタントみたいな部類も増えているので広告に限らず依頼する時は実力を見極めることをして下さい。笑
話はそれましたが、
僕も以前は「広告代理店やコンサルタントはプロだから、大丈夫だろう」と思っていて、大金をはたいて任せていました。
それで、新聞折り込みチラシやポストチラシ、雑誌広告など完全任せっきりでやって、結果的に直接収益には繋がったものってないに等しかったんですよ。
特にひどかったのが、
たった一回で15万強、払って雑誌に個人整体士の広告を投稿したんですが、問い合わせすら0。
あれだけ「任せて下さい!大丈夫ですよ」と言われたのに、「これは詐欺か」と思ってしまいましたよ。
業者も何事もなかったのように、連絡なし。
友人に聞いても、そんなのざらだよ。って言われていまう始末。
こんなことが何回もあって僕はあることに気づいたんです。
今思えば当たり前だったが、
彼らは販売については素人でだったんですよ。
その証拠に、「この予算で、この地域に、何件の問い合わせで、どれだけの成約率があるのか?」
と聞いたところまともに答えることが出来た人はほとんどいなかったです。
まぁ少し考えてみてみれば、
彼らも社員であって、あなたの商品を売ることが目的ないんですね。
そもそも、あなたの広告予算を増やすことが業績アップにも繋がるし、
それによって給与も上がるかもしれない。
自分の顧客から費用をかさまししていくことが仕事であって目的でもあったんですね。
個人コンサルタントの場合も同じです。
彼らも自分の生活を自分で補わないといけないから、そりゃ必死になります。
しかもさらに厄介なのは、チラシや雑誌系はなかなか効果測定が取りにくい。
それに、相手側はこの効果測定をいやがるんですね。
理由は簡単で、広告予算が売上で回収できていないことが分かってしまうから。
彼らも元々、効果が出ないことを知っている場合が多いんです。
でも会社のために働かないといけないし、
これが本音のところ。
まぁ、本当に力があるのなら、「全額保証」や「効果が出なかったらそれまでの費用はいりません」とか言えるはずだし、
こっちのが絶対お客も集まる。
だけど、そんなことやっている人が少ないのは、こういうことなんですね。
「こんな批判ばかりをしてるんじゃない」と思われるかもしれないですが、
潰れる会社の原因として、広告費というのはかなりの要因になってるんです。
売上が落ちれば、莫大な広告を打って、さらに効果がでないからまた広告を打って・・・。
これじゃあ、潰れますよ。
もちろん、中には一流のコンサルタント・一流の広告代理店はかなりのノウハウを持っていることは間違いは無いです。
彼らのノウハウはすごくて、赤字からV字回復させた実績もたくさんあると思います。
だけど、そんなノウハウは彼らにとっては生命線でもあるので、
そんな小規模資金では安く提供してくれないのも事実です。
味の分かる人には、最高級の食材でもてなすが、
味の分からない人には、レンジでチンです。
要するに、我々のような中小企業が小額費用で効果を出すための広告を出すような広告戦略は他人に任せることは避けた方がいいのは明らかです。
任せれば失敗しても誰も責任をとってくれないし、お金を捨てるだけです。
なので、小額投資で知識をつけ効果測定をしながら売上をあげていくことがベストなんです。
そのための方法はちゃんとありますし、ここで丁寧に公開していく予定です。
10年では企業生存率4%と言われるこの時代で、効率のいい集客を行って息抜き、大手を手玉にとる戦略をしていきましょう。