以前の記事でも述べましたが、会社を維持するためにはお客を集めることが一番の優先事項です。
ほとんどの企業は集客をしようと思ったときは、お金があるところならCM打ったり、雑誌載せたり、ラジオ、新聞、展示会、、、といったことをすると思います。
が!!!
これって本当に意味あんの?
って話を今日したいと思います。
結論から言うと、意味ないです。
消費者っていうのは、消費パターンが変わります。
それは環境の変化だったり、技術の発達だったり、
よく考えれば、あなた自身もそうである節が思いつくと思います。
それはこの10年で特に、大きく変わってきています。
何がどう変わってきたのか、一つずつ検証していく前に、
まず言いたいことは、基本的にマス・マーケティングの時代は終わってるってことです。
顧客に対して、さっきあげたようなテレマーケティング、展示会、大量Eメールのような手法はもう通用しないんですね。
過去50年においては、大企業などが大金をもとに消費者に自らのビジネスを押しつけて消費者の財布に強制介入し続けてましたが、
消費者もバカじゃないです。
もう一度言うけど、マス・マーケティングは通用しないです。
それでは、
今でのマス・マーケティングのテクニックはなぜだめなのか?
この10年間でどのように消費者の消費パターンが変わったのか検証していきます。
・ テレマーケティングについて
以前では電話営業マンを雇って、専用の会社を利用することによってそれなりの効果があった例はあった。
が、
最近は発信番号がどの家でも電話に表示されるよに、人々は見知らぬ番号からかかってくる電話に対する警戒心を強めるようになっている。
技術の発達もあり、どんなに優秀な電話営業マンであっても現状は厳しくなってきている現状。
・ DMは無駄である
昔は業者から大量のメールアドレスを買って、会社の商品やニュースレター等を送りつけることでそれなりに効果はあったのは確かです。
でもよく考えて下さい。
あなたの知っての通り、スパム用のメールフィルターが勝手にしらないアドレスを省いてくれていますよね。
もはや見込み客のメールアドレスを買ったところで消費者にすら届かない。
おまけに最近、データを抜かれるようなウイルス被害が多くなっているのも、知らないアドレスからはメールは見ないことを後押ししている。
・ テレビCMについて
テレビはまだ多少効果も期待されているようだが、よく考えてほしい。
はっきりいって消費者はCMをみたがらない。
見たい番組があれば番組を録画して、CMはスキップする。あなたですよね。
それか、ケーブルや衛生放送などの発達した良質なコンテンツを楽しむ。
結果、広告収入によって成立している局テレビ売上が減少している。
・ 展示会について
もともと展示会というのは法人客に接触するためには結構いい手段であったのは確かですが、
最近では多くの展示会ビジネスは廃業している現状です。
お仕事とかで一度 展示会等に行かれている人はわかると思うが、展示会に参加する人は就活生か、売り込みの業者が煮しめ来合っている。
まぁこの他にも、ラジオCMとか業界雑誌とかは有名だったけど、
ほとんど意味の無いことはわかって頂けていると思う。
これらの共通することは、
売る側がお客の財布を無理矢理あけているところにあるんです。
技術も発達していて、今の消費者の行動パターンには当てはまらない。
やっている人、やめた方がいいです。
もっといい方法があります。
僕の会社もこれで顧客集めています。
のちのちゆっくり語っていきます。
今日はここまで~
