自分用闘病日記

 

ここ最近、特に昼寝から起きたり、朝の起床後に現実感が喪失してることがちらほら。

 

たぶん今月初めに急性低音障害型感音難聴になったせい。

 

耳が詰まってると水の中にいるようで現実感が薄れるのもそうだし、あとは視力低下(老眼)が進んでいて、裸眼だと近くがぼんやりしか見えないのも一因だと思う。

 

非常に気持ち悪いし不快。

 

もともと23歳でパニック症を発症して以来、私の場合は発作時に離人感が強かったり、代表的な症状より離人感だけだったりすることもあったのだが、過去の離人感は自分に対してのことが多かったのに対して、最近は周囲への感じ方(現実感)喪失のほうが強くて、これはこれで困る。

 

「なんとなーく現実感が薄いなー」っていう軽度から「現実に対して混乱する」みたいなかなりキツい状態のものまで、その日によっていろいろ。

 

まあ、自分に対しても現実に対しても「発狂しそう」くらいなのが、もっとも重度。

 

あの「感覚」は、なった人にしかわからんのよなァ。

 

最近の対処法は「5-4-3-2-1 法(グラウンディング法) 」と「バタフライハグ」かな。

 

「バタフライハグ」は落ち着くぶんにはまあまあ聞くかな。特に親指を絡めるほうが自分には効く。

 

それと意外に「手で顔を包み込んで溜息をつく」っていうのもリラックス効果あった。

 

氷を持つのも良いらしい。

 

とりあえず、またなんかメンタルが不調なことがあるので、しばらく記録としてジャーナリング書く。