出張が連続すると、日常の基準が少しずつ揺らぎはじめる。
まず代表的なのが、「ここは自宅?ホテル?」と一瞬混乱して目覚めるあの瞬間。
頭はまだ移動中のまま、体だけが現地時間に取り残されている感覚だ。
このような「出張族あるある」の20選を下記に挙げてみました。
1)目覚めて数秒、場所が分からない
脳内キャッシュが追いつかない典型例。
2)部屋の電気スイッチを探して右往左往
ホテルごとに位置が違いすぎる。
3)「部屋番号」を忘れ、エレベーターホールで思案
一度リセットされると二度と出てこない。
4)枕が変わって寝付けない
旅慣れても、首だけは慣れてくれない。
5)PC充電器をホテルに置き忘れがち
出張族最大のロス。
6)同じチェーンホテルで「前と間取りが逆」で混乱
左か右かで朝の動線が変わる。
7)飲み物を買いすぎて翌朝後悔
出張あるあるの無意識ストック癖。
8)スーツケースの開閉で指を挟む
頻度が多いほど雑になる皮肉。
9)洗濯できず、ワイシャツの残数で残り日程を逆算
命綱は“替えシャツ”。
10)出張先のコンビニで出張先のスタッフと鉢合わせ
気まずいけど説明しにくいシーン。
11)ホテルWi-Fiの接続に毎回イラッとする
旅の質を左右するのはネット環境。
12)机の高さが微妙に合わず肩が凝る
仕事効率は椅子と机に支配されている。
13)出張先のベッドでスマホを落として大捜索
家と違って落下先の予想がつかない。
14)朝食会場の混み具合で1日のテンションが変わる
特に焼き立てパンが取れない日。
15)“今日は誰と会うんだっけ?”が一瞬飛ぶ
スケジュール過密時の定番症状。
16)新幹線の乗り換えを無意識でこなしてしまう
体が勝手に動く境地。
17)出張帰りの新幹線で爆睡して降り過ごし寸前
東京駅で目覚めて安堵するタイプ。
18)ホテルの部屋に帰って“ただいま”と言ってしまう
住んでないのにホーム感が出てしまう。
19)出張が続きすぎて旅先のほうが、生活リズムが整う
自宅より規則正しいという逆転現象。
20)帰宅して自宅の電気スイッチの位置を一瞬忘れる
完全にホテルに寄せられた証拠。
出張は非日常の連続だが、その“非日常”が積み重なるほど、いつの間にか「もうひとつの生活圏」が形づくられる。
日々の慌ただしさの中に埋もれた、この小さな違和感や習慣こそが、出張族のリアルであり、働く人の日常の一部でもあるのだ。
【好評発売中!】
『サービス業のISO(設計・環境側面・危険源・気候変動)』(令和出版)2025年4月30日発売
『~マーケット・クライアントの信頼を高めるマネジメントシステム~ サービス業のISO (設計・環境側面・危険源・気候変動の実践ガイド)』 著:有賀正彦 - 令和出版
『できるビジネスマンのマネジメント本』(玄武書房)
https://www.amazon.co.jp/dp/4909566066/
【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】↓
(パソコンでアクセスしている方)
http://www.mag2.com/m/0000218071.html
(携帯でアクセスしている方)
http://mobile.mag2.com/mm/0000218071.html
Twitter:https://twitter.com/ariga9001
