災害がきっかけで・・・3月23日
20年近く前べべで育った姉妹がべべのホームページをみて連絡をしてこられました![]()
姉妹と立派に育ち、驚きとなつかしさでとても感激しました。
長女の方は自分の病院グループの経営に携わり、次女のかたは女医さんのたまごとなり素敵な女性に育っていました。ここまではなつかしくお互いに興奮気味で話していました。
ところが、姉妹のいとこの方が福島で地震の災害に遭い、放射能の避難地域からの
脱出で広島ににほとんど荷物も持たず疎開されてこられました。
学校に教科書、ランドセルをおいたままだそうです。
2家族、お母さん2名と小学生3名です。
お父様はそれぞれ地域に残って被災医療につくしていらっしゃます。
地域がら、学校の再開の見込みも立っていないのだそうです。
こちらでとりあえず新学期を向かえる準備や、住まいを決めなければならない状況です。
そのような相談を受け、我々もご協力をする体制でスタッフ一同頑張っています![]()
2人は中学受験生になる6年生です。広島で中学を受験することを決められました。
こども達の気持ちは本当に不安でしょうが、明るく、とても元気に今日から勉強を始めています。みんなで応援してあげましょう![]()
報道で聞くだけの私たちには想像できないようないろいろな苦労を明るく受け止める
被災地の子どもたちを元気づけるには何をすればいいのか悩んでしまいます。
この災害が子どもの成長にいい影響を与えるように、大人がフォローしなければいけませんね。
室長