食べる、観る、考える、書く、食べる

食べる、観る、考える、書く、食べる

無名なアニメプロデューサーが、
考えること、書くことを練習するブログ。

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適切な練習量。

これはスポーツやっている人にとって永遠のテーマであろう。

 

理屈では、練習は基本やればやるほどスキルが身につく。

しかし、人間は生き物。休憩が必要だ。

 

この必要な休息量がややこしい。まず、スタンダードなどなく、人それぞれ。

幼少期の過ごし方、天性、トレーニング歴、飲食、睡眠など

無数のファクターによって決まる。

 

必要休息量を知るまでが大変。

理屈上、練習→疲れる→休む→練習

このワンサイクルを回せば、ある程度自分の体力の上限が見えてくる。

 

しかし、ここで「休んだら下手になるんじゃないか」という不安に襲いかかる。

結果、練習→疲れ→疲れたまま練習→伸び悩む

このパターンは、部活動経験者なら一度は経験するんじゃないかな。

 

かくいう今の俺も、まさにこれなのかもしれない。

パンチに切れがない、重い重量が上がらない。

そんなことがここ最近増えてきたんじゃないか。

 

打ち手として、計画書き出して客観的に振り返りできるようにしたり、

トレーナーに相談したりすることを視野に入れつつ、

練習を続けていきたいと思う。