適切な練習量。
これはスポーツやっている人にとって永遠のテーマであろう。
理屈では、練習は基本やればやるほどスキルが身につく。
しかし、人間は生き物。休憩が必要だ。
この必要な休息量がややこしい。まず、スタンダードなどなく、人それぞれ。
幼少期の過ごし方、天性、トレーニング歴、飲食、睡眠など
無数のファクターによって決まる。
必要休息量を知るまでが大変。
理屈上、練習→疲れる→休む→練習
このワンサイクルを回せば、ある程度自分の体力の上限が見えてくる。
しかし、ここで「休んだら下手になるんじゃないか」という不安に襲いかかる。
結果、練習→疲れ→疲れたまま練習→伸び悩む
このパターンは、部活動経験者なら一度は経験するんじゃないかな。
かくいう今の俺も、まさにこれなのかもしれない。
パンチに切れがない、重い重量が上がらない。
そんなことがここ最近増えてきたんじゃないか。
打ち手として、計画書き出して客観的に振り返りできるようにしたり、
トレーナーに相談したりすることを視野に入れつつ、
練習を続けていきたいと思う。
