こんばんは![]()
今週は急に寒さが厳しくなり、季節の変化を感じさせる
一週間でした![]()
そして、寒さと同時に台風も接近し、天気が不安定な
週末となりそうな予感です![]()
さて、前回は福祉家具について少し紹介しましたが、
今回もそれに関連した内容をお届けしたいと思い、
調べていたら・・・
こんな記事を見つけたのでこの場を借りて紹介したいと
思います![]()
この記事は、国際医療福祉大リハビリテーション学部
(同市榎津)教授が考えるバリアフリー家具の捉え方
です![]()
超高齢社会を迎える今後、家具のニーズが
高まるのは間違いない。バリアフリー配慮家具とは何か、
その根本にある発想、考え方とは・・・![]()
「歳を取るにつれ身体機能が低下するのは当然のこと。
それを少しでも遅らせ、元気な時代をできるだけ長く継続
させることが、人生を楽しく過ごすことにつながる。
それにはまず身の周りのことは自分でやろう、
それを助けるための家具を作ろうという考えに至った。
例えば、立ち上がる時に家具につかまる。
見方を変えれば、家具が『立つ』という行為の補助器具に
なっている。こういう発想の転換が重要なんです。」と話す。
さらに、
「介護というと日本では『人的介護』のことを意味する。
それが必要な人はもちろんいますが、今後は『環境介護』、
つまり自分で生活できる力を作る、維持するための住環境、
街環境作りに力を入れるべき。
面倒を見るだけの介護はもう止めよう、これからは自力で
生活してもらおう。これが、私たちのコンセプトです。」
という独自の考え方を展開しています。
確かに、「元気な時代をできるだけ長く継続
させることが、人生を楽しく過ごすことにつながる。」
という発想は私も納得できます![]()
そういったことを実現する為にも、様々な工夫が
施された家具をはじめとする用具などが開発されている
と思うので![]()
そして、記事を読みこれは福祉車両にも十分言えること
だと思いました![]()
家具が「立つ」という行為の補助器具ならば、
福祉車両は「出掛ける・移動する」ということを助ける
補助的役割を果たすのではないでしょうか![]()
その出掛けるという行為の中からまた新たに生きる
喜びや楽しさが芽生えるような気がします![]()
皆さんはどのように考えますか![]()
では、本日はこの位にしておきます![]()
まっちゃんでした