こんばんは![]()
今日は何だかすっきりしない天気ですね![]()
明日は雨降りのようですし・・・![]()
ですが、先月と比べたら大分過ごしやすい気候に
なり、楽ですね![]()
そんな今日この頃ですが、
今日は何を取り上げよう
と思い
朝日新聞ウェブの記事に目を通していたら
「車いす旅人」といわれる方を紹介した記事を
見つけたので、この場を借りて紹介したいと思います![]()
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簡易電動車いすで日本一周を目指している北海道
函館市の男性(58歳)が、先月上旬から県内に入り、
あえて寄り道して障害者施設を慰問しながら交流を
続けている。出会う支援者には「ありがとう」と毛筆で
書いて色紙を贈る。
旅ができること、「生かされていること」への感謝の
気持ちを込めて。
重い障害がある人が生活する施設「土佐希望の家」
(南国市小籠)で17日にあった文化祭。
武藤さんはサプライズゲストとしてステージに上がった。
約1週間前、偶然会った施設の入所者に招待された。
「みんなの笑顔が本当に素晴らしい。いい出会いをしました」
と話すと、同じ車いす生活を送る入所者の保護者らから
拍手がわき起こった。
武藤さんは東京で働いていた1997年、勤務先の建設現場で
労災事故に遭い、全身を鉄製の橋げたで強打。
頸椎(けいつい)を損傷し、首から下が動かなくなった。
約13年間の入院生活でリハビリを続け、指の感覚が
戻るようになった。
「生きているというより生かされている」。
退院後、こみ上げる感謝の気持ちを旅を通じて
伝えようと思い立った。
テントと寝袋、最低限の衣類と予備バッテリーをかばんに
詰め、今年4月に簡易電動車いすで函館を出発。
太平洋側の地域を周り、淡路島から四国入りし、
先月上旬に高知に入った。
通り過ぎるだけではなく、地元の人々と交流できる旅にしようと、
各地でテントを張ってはしばらく滞在し、障害者施設を中心に
慰問活動をしてきた。
四国入りしたころから、色紙に「ありがとう」と毛筆で書き、
カンパをくれた人にお礼で渡すようになった。
「感謝の気持ちを形に残したくて。書道は苦手だったんですが、
気持ちをこめれば不思議と字体もよくなるんです」と話す。
来月に県西部から愛媛県を目指し、還暦の誕生日を迎える
2012年3月、函館に戻る予定だ。
という内容でした![]()
この方は簡易電動車いすを利用して全国を渡って
人と人との交流を通じて「ありがとう」という言葉で
知らない土地においても温かい関係を築いて
いらっしゃいます![]()
本当に素晴らしいことだと思います
これは一般的なお話ですが、人は身体にハンディを
抱えるとどうしても人と会うことに躊躇いを感じたり、
家という場所にこもりがちになってしまうような気が
します。
だからこそ周りの方のサポートや心遣いがとても
意味を持ってくるのだと思います。
それは福祉車両にもいえることではないでしょうか。
身近にいる家族の方などがその方のことを思い
出掛けるきっかけを増やしてあげたいという気持ち
から福祉車両を検討されるからです![]()
そういった周囲の行動や働きかけが良い関係性を
生み、結果的に「生かされている」ということへ
繋がっていくのだと考えます![]()
以上、まっちゃんでした