こんにちは![]()
昨日あたりからメディアを中心にチリの鉱山での
救出劇の様子が報道されています
皆さん一人一人感じることはあると思いますが、
奇跡は起こり得るんだということを証明してくれた
ような気がしてなりません

きっと当分の間はこの話題で持ち切りですね
話は変わりますが・・・
引き続き本日もCOP10に着目し、新聞記事から
紹介したいと思います
最近の新聞の一面にも掲載されていましたが、
「名古屋」の名前が入った議定書が出来るそうです![]()
MOP5で議論している「名古屋・クアラルンプール
補足議定書」のことを指すそう。
六年の歳月を経てようやく案にまとまり、マレーシアの
首都クアラルンプールは議論が始まった2004年のMOP
1の開催地である。
15日のMOP5最終日に採択されれば二つの都市名
が入った国連でも初めての議定書になるようです![]()
気になるのはそもそもMOPって何のこと![]()
と思う方もいらっしゃるでしょう![]()
私もその中の一人です![]()
MPOとは、「Meeting Of the Parties」の頭文字を
取った略で、訳はCOPと同じ「締約国会議」。
しかし、COP10は条約、MOPは議定書に加わる国の
会議のこと。
では、条約と議定書は何が違うのか
ということになるが、
条約に足りない内容を補うの約束事が議定書で、
今回、南米・コロンビアの都市名が付いた
「カルタヘナ議定書」の5回目の会議なのである。
その会議では、遺伝子組み換え(LMO)の輸出に
関する話が中心となっているという。
なぜそういった規制が必要なのかというと、遺伝子を
組み換えた作物などがすごい勢いで出回っている
という背景があるから。
害虫に強いとか、雑草を抜く手間が減るとか、農家の
手間は省けても未知な部分が存在するのだと
いわれている。
実際の被害は出ていないと指摘する科学者もいるが、
外来種のように昔からの生き物を駆遂したり、交雑
するかもしれないという懸念もある。
そこで、MPOでは、そんな時に企業に補償を求める
ことができる国際ルールを作っている。
それが今回の「補足議定書」なんだそう![]()
責任を追及できる対象を遺伝子組み換えに限定し
遺伝子組み換えから出来る加工品は含めないこと
にしたのです。
そして、被害が出た時、企業に賠償を求める法律を
各国で定めよいとも認められた。
生き物を守るルールが出来、また一歩ずつ前進
しそうですね
わたしたちは日々当たり前のように過ごし、気に留める
ことのないようなことの中にもこうした生物に関する
重要な問題が数多く含まれているような気がしました![]()
この機会を利用して一度生物について
考えられたらいいなと思います![]()
まっちゃんでした