こんにちは![]()
今日は昨日の夜からの雨がまだ続いていますね![]()
昨夜から朝方にかけての猛烈な雨と雷で
びっくりして目が覚めてしまうほどです![]()
![]()
皆さんの地域は大丈夫でしたでしょうか![]()
今は早く秋晴れになってくれないかと願うばかりですね![]()
そんな今日は・・・
何を取り上げようかと朝新聞を眺めていたら、
「お泊りデイサービス」の現状という記事が目に止まった
ので、紹介したいと思います![]()
高齢者が日中に通う通所介護〔デイサービス〕事業所で、
夜も高齢者を預かるというサービスを行っているようだ。
だが、夜間は介護保険が使えず、全額利用者が負担
することになる。そうしたことから、認知症の高齢者を
日常的に宿泊させる場合や、介護する家族の休息のため
一時的に預かるケースなど、高齢社会のしわ寄せが及んで
いる現実がある。
愛知県津島市のある通所介護事業所は、独居で暮らしていた
重度の認知症の男女を「見守り」が必要と感じ受け入れた。
このような泊まりの高齢者は生活保護受給者が多く、
食費やデイサービスの利用料、宿泊費の合計を保護費の
範囲内にしなければならないため、夜間の利用分は赤字に
なってしまうという厳しい状況がある・・・。
こういった低所得の高齢者が認知症になったら安心して
暮らせる場所を探すのはとても大変だということがわかる![]()
主な選択肢は・・・
特別養護老人ホーム
認知症の人のブループホーム
有料老人ホームor高齢者専用賃貸住宅
といったところである。
ただ、特養は待機者が多い上、個室型の特養は居住費が
高い。また、グループホームは一般に特養よりも料金が高い
ためこちらも難しく、有料老人ホームや高専賃も同じく料金
が高いという現状がある。
逆に低料金の事業所では、サービスが金額相応になることが
ほとんどで、料金に関わらず、「認知症お断り」のところも
少なくないという。
そして、多くのデイ関係者は「自宅での生活に困る認知症の
人が増えた」と感じている。
独居で暮らす高齢者の増加と、低所得者向けの安心できる
住まいの少なさを背景にそうした高齢者を一部のデイが
預かるという流れができてしまっている。
また、実際に提供されるお泊りの質はさまざまで、食費を
切り詰めるため粗末な食事を与えるという問題も起きている。
こうしたサービスは、自主事業であるため、行政がチェック
する仕組みがほとんどない。
だから不適切なサービスが提供されることにつながるのである。
今後、ある程度の基準を設け、そうした悪質なサービスを
排除し高齢者の方々が安心して暮らせる環境を整備していく
ことが求められるのではないかと思います![]()
また今日のような内容に関連した記事を見つけたら
紹介したいと思います![]()
まっちゃんでした![]()


