本日で2回目の更新になります![]()
担当は私、まっちゃんです![]()

早速なんですが、
今日取り上げる話題は86歳でヘルパーの資格を
取得した方のお話です。
この記事は、
2010年4月6日中日新聞朝刊に掲載されていました。
詳しい記事の内容を要約すると、
栃木県に住む妻の宮子さん(81歳)が5年前に自宅で倒れ、
それ以来入院し車いす生活になりました。
そんな妻を見て夫の文夫さん(86歳)は、家で一緒に
暮らしたいと思い、看護助手の資格を取ったが、医師は
「老老介護」は無理だと難色を示しました。
そのような厳しい状況の中、夫の文夫さんは
一時帰宅を願い、介護の専門職である
ホームヘルパーに挑戦しました。
そして、見事3ヶ月で講習と実技を終え合格
しました。
文夫さんは、実際に資格を取得し体が不自由な妻の
気持ちがわかるようになったと話しているという。
さらに、夫の文夫さんは一日でも半日でも自宅で
一緒に過ごす事が出来ればと、その時を
待ちわびています。
といった内容です。
本当に考えさせられる話ですね。
86歳という高齢で資格にチャレンジするという姿勢に
感心するのはもちろんのこと、
その背景には相手を思いやる心を
持ち続けているからこそ起こせる行動だと私は考えます。
そんな関係を目指したいですね![]()
さらに、この記事を読み、人は支え、支えられ
生きていることを改めて感じました