皆さま、こんにちは。
本日は、子宮頸部異形成とバセドウ病の自分史のふり返りをしていきたいと思います。
2007年(26歳)・・・初めて行政の子宮頸がん検診を受ける、結果は軽度か中等度異形成
毎年、検診は欠かさず受けていましたが、中等度異形成のため経過観察でした
2012年(31歳)・・・例年通りの検診を受けるも、役所から緊急連絡あり、すぐ病院へ行って欲しいとのこと
2012年3月・・・近くの国立病院へ、高度異形成との診断
入院(5日)して手術した方が良いと言われる
転職が決まっていたため、入院はできないと拒否
この時、以前、検診でお世話になった先生が、日帰り手術をしてくれる先生がいるよという言葉を思い出す
2012年3月・・・東京のクリニックの先生にお世話になる
2012年5月・・・子宮頸部の円錐切除日帰り手術を受ける
2012年9月・・・結婚、その後の経過は良好
2012年9月・・・甲状腺機能亢進症(バセドウ病)であることがわかる、妊娠希望のため、チウラジール(弱めの薬)で治療開始
2012年12月・・・まだまだ甲状腺の数値が悪いにも関わらず妊娠、薬を飲みながら妊娠継続
子宮頸部円錐切除してて、頸管短いのに妊娠して大丈夫?頸管縛るの?
バセドウ病の治療してて、薬飲んでるのに妊娠して大丈夫?
このあたりはまた別途記事にします
2013年8月・・・男児出産
2013年(32歳)・・・バセドウ病治療続行、子宮頸部は経過観察
2023年(42歳)・・・引き続き経過観察中
バセドウ病は一時期良くなって、薬もやめられたのですが、2022年夏に再発していることがわかり、少量のヨウ化カリウムで治療中
なんだかんだで、あっという間の10年でした。
子宮頸がんの方はまた検診に行かないと、バセドウ病も引き続き治療していかないとですね。
40代になると、健康診断の結果も色々悪くなりまして、会社で保健師さんに呼び出しくらうなども経験しました💦
だめですね、不摂生。
健康第一、体が資本、まさにこれにつきますね。
皆さまもどうぞご健康でお過ごしください。