我が家は総合病院の近くにありまして、よく救急車のピーポーという音がよく聞こえます。
今もブログを書きながら救急車のサイレンが聞こえます。
運ばれている方、ご無事でと思います。

今年4月ですが、私も救急車にお世話になりました。
自分ではなく、子供で。
3歳になる息子が熱性けいれんを起こしまして、救急車を呼んでしまいました。
目の焦点が合わず、けいれんし、チアノーゼを起こしていく姿に、このまま死んでしまうのでは?と焦ってしまいました。
一方で冷静な自分もいまして、どんな感じでひきつけているか観察し、記憶していたのと、チアノーゼ起こしても、あぁ、なんとか少ないながらも息はしてるから大丈夫かな?と思ったものでした。
この観察が役に立ちまして、ひきつけ方が左右対象でなく、ひきつけていたのも約15分くらいと、普通のひきつけとは違うのではということで神経の専門の先生に診てもらえることになりました。
後日の脳波の検査で、やはり少し異常波があったということで、熱が出たらひきつけるリスクがあることがわかりました。
けいれん止めの坐薬を渡されました。
それから3ヶ月経ちます。
1回だけ熱が出て、大丈夫かな?という時がありましたが、なんとか薬も使わず、けいれんも起こさず元気で過ごせています。
元気でいてくれてありがとうと思います。