2012年5月12日

予定通り日帰りにて円錐切除手術を受ける。



日本では入院での手術になることが多いが、海外では日帰り手術がメジャーだとのこと。



日帰り手術を遂行するには約束がある。

まず朝から飲食厳禁。

これは全身麻酔をするので誤嚥を防ぐためである。

先生との約束事をきちんと守れない人は手術を受けさせてもらえない。

自分が当事者なのだから手術に協力するのは当たり前なんだけど、それがきちんとできない人がいるんだとか。



12時に病院入りして、トイレを済ませ、抗コリン剤の注射を受ける。

副交感神経を抑制して誤嚥性肺炎とか防ぐためなんだけど、

この注射が合わなかったのか、緊張からか吐き気を催してしまった。

先生から何も食べてないよね?と聞かれた。

もちろん約束なので食べてきていないことを話した。

じゃー、手術を前にしてナーバスになってるのかな?と言われ、落ち着いたところで内診台に上がって全身麻酔開始。



意識が遠のく・・・。



途中で違和感とともに意識が戻ってきた。

子宮を掴まれてる感覚。

そしてヒリヒリ感。



そうこうしているうちに手術終了。



術後は先生と円錐切除をする医療機器について話をしたり、

切除した断片を見せてもらったり。

手術を受けながらも勉強になった。



術後はひどい生理痛のような痛みが(>_<)

痛み止めをもらって飲んでも痛い。



しばらく休んで、悶絶するような痛みの中、彼氏(のちの主人)に迎えられ家に帰った。



以前、先生から術後に仕事に行った銀座のお姉さん、ショッピングに行った人、

はたまたジョギングに行ったツワモノの話を聞いていたけど、

私には無理!

家に帰ってひたすら横になった。



でも翌日になると痛みはすっかり消えた。

出血もそんなにない。

生理5日目くらいの量で。





やっぱりこれが先生の腕の差なのかしら?





月曜から仕事に復帰した。