落書きろぐろぐ -13ページ目

落書きろぐろぐ

   気ままにこうしんっ。気取ったり気取らなかったり!

ついにアトリエで水彩画を学べることになりました~。

まずは先生にもらったメモを握りしめ、世界堂へ 道具を買いにGO!です。

筆6本にパレット、絵の具三種。
最初に、刷毛を描いてみた描き心地など柔らかさを確かめながら想像して選ぶ…

いっこうに決まりませんでしたw

店員さんを召喚し、水彩始めてやるのに適当なものをみつくろってもらい、スピーディにゲットしてく。

絵の具は、赤のクリムゾンレーキ、青のコバルトブルーディープ、黄色のクロームイエローでした。

さて、アトリエにて静物のモチーフを三、四こ選び、なんとかかんとかFの鉛筆で下書き。
ちなみに鉛筆で下地の白を残すのでハイライトを囲んでおきました。

そして!
ついに絵の具の出番です。

まず、適当な、でもうっすい色でハイライトを囲みます。青にしました。

次に、先生は絵の具や紙媒体、テレビの元のなる、RGBやCMYK、赤と黄色を混ぜたら何色?ときいてきましたが、そこは色彩検定一級、きちんと理解できてましたw

ですが、そんな慢心からか、次の指示、またすごくうすい色でモチーフを色分けしてください。
と、三色の色を調合してつくりながら、進めるところを、

青一色でぬり、
あやうく青一色のデッサンになるところでした。。

これは~カマイユ技法など生半可に知っていたからの失敗なのです!w


まあ、最初だしそんなこともあるか!と気を取り直し描いていった第一回の成果がこちらです。

photo:01


これが、華やかでカラフルな作品になる!
はずです笑


iPhoneからの投稿
ながながとルーベンスの模写をやっていましたが、ついに完結しました!

photo:01


最後は、丁寧に真っ黒な部分をぬりぬりしまくってました笑

きちんと数えたら、ここまでくるのに四年。

また、初心に帰って、描きたいものを描ける技術を磨くという目的を思い出し、またそれもある程度できるようになったので、できるものからやっていくつもりです。


最近定期的に描いていなかったのですが、色を加えられるとなるとやっぱり楽しいですね。

華やかなアートっぽいものや、ごっちりしたイラストもの、ゆるいイラストなど頭の中にぼんやりあるものを、少しずつ形にしていきたいと思います~。



iPhoneからの投稿
{D0D3611F-5AF3-4528-8049-AFA08A603514:01}

キリンジの歌詞にあったなあ
「君の中の宇宙に放ちたいんだ」