Jin(*^_^*)のFlightLog -4ページ目

航空ショーでボーイング787-9型機が脅威の運動性能を披露 まるで戦闘機のように軽快!

旅客機のPVと云うものを初めて見たが、B789はこりゃ凄いの一言。
確かに空荷で燃料少な目なら多少の無理は利くが、それにしても此の機は尋常じゃ無い。
特に、巻末で披露されているファイナルでのスリップやウイングロー、そしてクロスコントロール性を見たら、NOTAM横風ランウエイクローズが発令されていてもパイロットの技量如何で緊急着陸も容易そうだ。

https://youtu.be/GZRKm6PG918

http://twinavi.jp/topics/tidbits/53c6abb3-d46c-4f96-ab81-7d875546ec81
http://j.mp/1r3PyoV

航空新聞社WING情報

航空新聞社WINGは、2014年6月23日,13:55のツイートで、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6月20日、今年2月末に角田宇宙センターのラムジェットエンジン試験設備で、極超音速ターボジェットのマッハ4推進風洞実験に成功したことを発表した。
とある。
此れは航空業界にとっても大ニュース。何せ、従来型タービンエンジンでは機構内での空気抵抗や衝撃波でマッハ3.5前後が限界とされている。
既出だが、ラムジェットとは単純な円錐を組合せて其れを圧縮、燃焼、排気の段階で動作させるもの。ファンが無いので至ってシンプル。只、中低速域での動作は絶望的なので、タービンエンジンとチャンプルして全速力域でハイパーなラムジェットを造ればノーベル賞もの(ウソ)
戯れはさておき、衝撃波を巧く集めて燃焼効率を上げた集大成と言えよう。
さて、何に使おう(爆)

シャトルでなくても宇宙に往ける

加藤寛一郎氏著書本に、空を飛ぶ最終目的は宇宙であるとの件がある。若田氏は、其れを高次元で実現した日本唯一の人。更なる飛躍を楽しみにしています。

[mixi] 「和」の精神で重責果たす=対話重視でリーダーシップ—先輩船長も太鼓判・若田さん(時事通信社)

YouTube 「若田さん搭乗のソユーズ打ち上げ、ISSへ」

Android携帯からの投稿

オスプレイ自衛隊導入案

モバゲマイ日記
上記のリンクは、だいぶ古い読売新聞の社説なのだが、流れる前にコピペして措いた。
此れに由れば、かなり理解度の高い内容で、有事即応態勢としての陸自導入案と為って居る。
が、しかし、自衛隊は其れだけではない。海自、ならびに空自には航空救難団が設置され、全国の基地に展開している。
自衛隊とは、国民の財産と生命を護る事が主たる任務であり、遭難救助も其の一環である。
取り敢えず尖閣諸島関連は外務省にお任せして、溺れたり山で迷子になった人々は一刻を争う事態が多いので、各航空救難団への早期導入ならびに訓練開始をも念頭に置いた調査であって欲しい。
左側の方々にも、上記を鑑み御一考頂きたい。

アシアナ214着陸失敗続報

昨日のニュースからFDR(フライトデータレコーダー)の話を聴いた。
当該機の接地3秒前の速度は時速180粁(時速約100哩)だったと云う。
通常、中型機以上の機体の接地速度は130哩前後の筈。其れをスレッショル(滑走路端)で100哩だったとは失速して然り。しかも、アプローチの間に速度の管理が全く為されていなかった裏付けでもある。

今朝、会社の同僚T氏と話をした。T氏は自家用小型機免許を所持して居る。そして、其のまた同僚S氏は、過去に777のエアラインパイロットで、現在はシルバー従業員として当社に在籍している。
T氏とS氏との会話内容を聞かせて貰った事に由ると、当該機の操縦席内で不穏な出来事が有ったのではないか。との事であった。則ち、コマンダーとコパイ。伴に他機種での飛行時間は充分に有していたが、777に関しての飛行時間は二人とも稀薄であり、当然777の手動操縦経験も少い関係上、二人の間で操縦桿の取り合いが有ったのではないか。との事であった。
上記を仮定すると、もう既に人命を預かると云った任務感を逸脱した、子供の喧嘩にも思える。
また、そんないざこざの渦中で、計器の管理など出来ようも無い。
そして、T氏の経験談から、米国での訓練飛行時、実際に操縦桿の取り合いは有ったと言う。
嘘と思われるかも知れないが、此れは現実談である。

確かに、CVRの内容も、アプローチに於けるミニマムコールが無かったのは尋常ではない。また、回復操作時の音声も篭った声で、平静を装った感じがした。

人命を預かる事業に就く皆さんに、今一度考え直して頂きたい。

 安 全 第 一 とは何ぞや、と。