ごめんなさいごめんなさいごめんなさい
何度呟いても今更遅くって、
心の中で叫んでも伝わらなくって
後悔はどうしても先には悔えなくって。
今まで積み上げてきたものが
1つの揺れで全てが崩れ去ってゆく
手で掬おうとしても、指先からすり抜けて
掌には何も残らなかった。
会っても目を合わせないように
メアド消して
記憶も消して
全て忘れたい。
それほどまでにあなたは私の中で
大きい存在で、
かけがえのないたった一人の存在にいつの間にか、なってました。
これからあなたの笑顔を見る度に
胸が痛んで
服にシワがついて
顔が歪んで
とてもじゃないけれど、隠し通せるものなんかじゃなくって。
頭のどこがでこんな風だから放されたのだと分かってる自分が居て
でも止めれなくって、どくどくと体から何かが溢れていくようで
最初から無かった事に、
ゲームみたいにリセット出来ればよかった