さくらの木。 -14ページ目

さくらの木。

毎日波瀾万丈。超忙しいけど、一日一日を大切に過ごしたい。めざすは、スローライフ。幸せさがし♪

寝てばっかりで、黄疸もでてたし、なかなか体重増えなかった1週目。


ちょこちょこ起きるようになって体重急増してくれて、黄疸もおさまった2週目。


そして、今日はさわちゃんの予定日。


昨夜は、けっこう授乳で起きたな。うんち噴射されたし、夜中に慌ててシーツ交換。となりで、爆睡してくれてるこうたくん。
ありがとう。兄さん。



実家に帰ってきて、保育園も決まって、昼間はさわちゃんと2人で過ごしてます。こうたも、泣かずに楽しく保育園に通うようになりました。


じぃじ、ばぁばにも可愛がってもらい、今のとこ落ち着いてるこうたくん。
自宅に帰ったら、大変だろうな。覚悟しておこ。



少しずつ、家事もして、チャリで保育園迎えも行ったりして、2ヵ月寝たきり生活から復活してます。



ちょっとずつ、がんばる。

こうたで悩んだ母乳のおかげで、今回はだいぶ良い。兄さん、乳腺開いてくれててありがとう。
さわちゃん、がんばって飲んでます。



わたしの体重、あと3キロで妊娠前に戻るぞ。


体質的にこれから1年は甘いもの食べられないから、なんとか戻る…でしょう!?
簡単ですが、出産のレポを自分の記録までにメモ

注意苦手な方はスルーしてください注意



後陣痛、痛いとは聞いてましたが、本当に痛いショック!ドンッ


こうたのときも痛かったけど、やっぱりそれ以上だね。

助産師さんが、本当にお産が大変だったから、もう痛みに我慢しないでお薬飲んで!と鎮痛剤もってきてくれましたが… 効かない!


なので、あんま寝れなかったわ。





ある意味難産だった今回のお産。


それは、切迫早産の人が予想される分娩時間より(切迫早産の人は基本的にはやい)はるかに速すぎたため。


急激なスピードで、劇的な痛みがどんどん進み、赤ちゃんも勢いよく降りて、体力なかった母さんは、呼吸するのも大変でした。


旦那さんが、仕事の都合をつけてきてくれて、なんとか間に合い、立ち会いしました。
(日曜に1年間で一番大きな仕事が終わっていたため来てくれました☆)


が、


私は前回、こうたをとりあげてくれた助産師さんの手を握り続けて、
またまた痛すぎて声が出せない無口なお産をしたため、旦那さんは黙って見学。
今回の助産師さんはおっぱいケアで夏にお世話になった主任の方。

助産師さんが2人もついてくれて、切迫早産入院でお世話になった多くの看護師さんが立ち会いしてくれました。



だけど、あまりのスピードに勢いあまって、最後の最後に赤ちゃんにへその緒が巻き付き、危なかったんで、吸引分娩になりました。
先生や助産師さん、看護師さん10人近くいました。


しばらく泣かなかったし、慌ただしくて、本当に怖かったけど、羊水を吸ってもらい泣きました。
一番ほっとした瞬間で、その後に胎盤とかだしたからまた痛かった。


赤ちゃんの頭が、かなりでかすぎだったようで、あちこち裂ける裂ける。


とめられない勢いですすむお産はある意味安産とは呼べないかもでした。


もう少しゆっくりお産がすすむとお母さんも赤ちゃんも苦しくなかったのに大変だった。と何回も言われました。


ひぃー

きつかったー


分娩室に入って、いまの出来事は20分ちょっとのこと。


家で破水してから、生まれるまで2時間弱。


病院近くてよかったー。
タクシーに乗車拒否されなくてよかったー。



ひとりのときでよかったかも。ジャバジャバ破水しながら、タオルでおさえて、入院バックもって、タクシー呼んだけど、こうたと2人だったら…と思うとぞっとします。




今は、酸素吸入?もおわって、ようやく1日たって母子同室になりました。



ひとりめ、ふたりめと全然違うお産を経験させてもらったけど…


ひとりめも、ふたりめも、37週5日の火曜日出産で日曜日退院だわにひひパー


すごいなぁ…ニコニコ



元気にうまれてくれて、ありがとうハート