記憶の軌跡
旅人Diaryを始める時は面白そうという単純な考えでしたが
今となっては
私の記憶のかわりとして役立ってもらっています
何も残らない一日でも
何かはしていて
その事を思い出させてくれる
一日を生きた記憶がここに残っています
少し前に
私が
「昨日何をしていたのか覚えていない」
「友達にティッシュが欲しいと言われ
取りに戻った(およそ2㍍の距離)途端
用件を忘れてしまった」
という話をしていると
「その歳にしてアルツハイマーかい」
と言われた事がありました
他人から言われたことにより
本気でまずい事なのかもしれないと思うようになりました
冗談とわかっていながらも
病気的心配も少しは感じました
それに
振り返った時に残っていない事の孤独感は強烈なものがあると思います
生きた証を記憶に残すために
旅人Diaryに書くことで一日を振り返って
頭の記憶と旅人Diaryに
刻んでいこうと思います
面白半分で始めたことだけど
いつの間にか
孤独にならないためのかけがえのないものになっているのかもしれません
この日記を書いている合間に
いつの間にか月が雲の中に隠れていました
外は暗く
静まり返っています
……………
微かに蛙の鳴き声が聞こえています
今となっては
私の記憶のかわりとして役立ってもらっています
何も残らない一日でも
何かはしていて
その事を思い出させてくれる
一日を生きた記憶がここに残っています
少し前に
私が
「昨日何をしていたのか覚えていない」
「友達にティッシュが欲しいと言われ
取りに戻った(およそ2㍍の距離)途端
用件を忘れてしまった」
という話をしていると
「その歳にしてアルツハイマーかい」
と言われた事がありました
他人から言われたことにより
本気でまずい事なのかもしれないと思うようになりました
冗談とわかっていながらも
病気的心配も少しは感じました
それに
振り返った時に残っていない事の孤独感は強烈なものがあると思います
生きた証を記憶に残すために
旅人Diaryに書くことで一日を振り返って
頭の記憶と旅人Diaryに
刻んでいこうと思います
面白半分で始めたことだけど
いつの間にか
孤独にならないためのかけがえのないものになっているのかもしれません
この日記を書いている合間に
いつの間にか月が雲の中に隠れていました
外は暗く
静まり返っています
……………
微かに蛙の鳴き声が聞こえています