突然の贈り物 | How's it going?

突然の贈り物

記憶が鮮明なうちに
さっきの出来事を書こう



すごく嬉しかった事を。







今日は昨日と違い早く帰れた

その時の事。





あたしは駅に着きホームに向かった



そこには何人か
あたしと同じ電車を待つ人達がいた



その中にあたしの憧れの先輩も座って電車を待っていた



軽くテンションが上がりつつも
そーと前を通って普段通り電車を待った



何分かして電車が到着



人も少なかったので一番近いドアから乗ることにした



後ろには先輩もいたみたいだった



でもそんな事はよくあって
乗ったあと
空いてるところに歩いていくんだと思っていた



あたしと同じとこから乗った人が多くいて
少しがっかりしていた



でもなんか
今日は運がよかったみたいだ



あたしの立ってる後ろが空いてたみたいで
先輩が後ろに来た



当たり前に背中を向き合わせて立ってただけだったけど



近くにいるって事だけで嬉しかった



鞄が当たりそうなくらい近くてちょっと緊張した



でもそんな時間はあっという間で
先輩が降りる駅に着いてしまった



みんな降りる準備をしていて



先輩も降り口に向きかえた



降り口はあたしの向いてる方だったので



先輩とあたしは横に並んだ



プシューッッて音がしてドアが開いた瞬間



先輩はあたしを見て笑顔で
「お気をつけて-」



あたしはいきなりの事でパニクって
「あ、ありがとうございますッ」


先輩は降りていった



一瞬の出来事で心拍数がいっきに上がった



そのあと降りるまでドキドキしっぱなし



嬉しさのあまり
気をぬくとすぐニヤけてしまい
耐えるのに必死だった





あたしの事を気にかけてくれていたことが凄く嬉しかった



“この事今すぐ友達に電話して自慢してやる”



そう思った











今更思った事だけど


「気をつけて」


の返事に


「ありがとうございます」


っておかしいのか??


なんて返すのが正解だったんだろう





でもそんな事
気にしてらんないな(*^ワ^*)