それは「コブクロ」です。
代表曲"蕾"でレコード大賞を受賞した彼らは
今や日本のトップアーティストの仲間入りを果たしたと言えるだろう。
もうその名を聞いて肉の部位を連想する人は
探しても見つからないくらいだ。
当時はまだメジャーアーティストではなかったので
Mステなどでは拝見することは出来ず
顔もわからない、ただ二人組のフォークデュオという
ことだけで歌を聞いていた。
まわりは「ゆず」とか「19」を聞く人が多く
もちろん「コブクロ」なんて誰も知らなかった。
友人はむしろどこからそんな情報を掴んできたのか
今だに謎である。
聴いていく次第に彼らのとりこになっていた。
詞の世界観ももちろんなのだが
むしろ若造の僕には歌詞の意味も
表面的にしか理解しておらず
その時はただただメロディの良さに釘付けだった。
あと、2人の声。
個々の声も魅力的だし、何と言ってもあのハモった時の
ハーモニーは絶妙だ。
とにかく2人でコブクロまがいなことができるよう
耳コピを始めた。
舞台は自ずと路上というステージを目指していた。
つづく
コブクロ、インディーズ時代の楽曲をカバーしてみました!
ちょっとミスってますがお許しを・・・^ ^;
